2026年11月4日水曜日

 「第64回 専門学校研究協議会」開催のご案内

 進路指導・キャリア教育担当者殿
東京都高等学校進路指協議会
会 長 杉 森 共 和
(東京都立日本橋高等学校長)
副会長 鵜 飼 敦 之
(二松学舎大学附属高等学校 校長)

                                         

東京都高等学校進路指導協議会・公益社団法人東京都専修学校各種学校協会
 「第64回 専門学校研究協議会」開催のご案内

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 さて、専修学校研究部会では、進学希望者に対する適切な進路指導の一助とするため、東専各との共催で、専門学校研究協議会を下記要領にて開催することとなりました。第Ⅱ部パネルディスカッションの後には文部科学省担当官より専修学校教育についての講話もいただきます。校務多忙の折とは存じますが、多くの先生方のご参加につきご高配を賜りますようお願い申し上げます。

記


1 日 時   令和8年12月8日(火)
午後2時30分から午後5時まで(午後2時受付開始)


2 会 場   ビジョンセンター西新宿 704室
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目22−2 新宿サンエービル 7F
〈交通〉JR・京王・小田急・東京メトロ 新宿駅(西口・南口)徒歩5分


3 研究協議テ-マ 「AI時代を生き抜く専門技能 ~第1回 代替されにくい分野の研究 ~」

 日常生活や高校の教育現場にもAIが入り込み、進路選択において「AIに代替される分野か否か」は生徒・教員のリアルな関心事になっています。今日話題の「ブルーワーカー・ビリオネア」など、身体を使った複雑・高度な技能職はAIに代替されにくいという認識が広がりつつあります。実際に専門学校ではどのような認識や狙いをもって教育がなされているのでしょうか。

 今回は「AIに代替されにくい」とされる分野を技能教育の観点から検証し、進路指導を担当する高校教員が情報をアップデートできる内容にします。


4 内容       
第Ⅰ部 専門学校の取り組み紹介「AI時代を生き抜く専門技能教育」
第Ⅱ部 研究協議・パネルディスカッション・講話
「AIに代替されにくいは本当か?現状と展望」
パネリスト校 :
【介護福祉】 アルファ医療福祉美容専門学校
【理容美容】 国際理容美容専門学校
【建築工事】 中央工学校
【スポーツ】 日本工学院八王子専門学校
コーディネーター: 東京都立小石川中等教育学校 進路指導部主任 鈴木 智和
講話:文部科学省専修学校教育振興室 室長     真保 洋 氏

 

5 申込み    【締切】12月2日(水) 【申込】Forms/メール/FAX(裏面参照)


6 問い合わせ 東京都立小石川中等教育学校 進路指導部主任 鈴木 智和
〒113-0021 文京区本駒込2-29-29    TEL:03-3946-7171 FAX:03-3946-7397
メール:Tomokazu_2_Suzuki(at)member.metro.tokyo.jp 
※(at)を@に変えてご使用ください。

 令和8年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

進路指導・キャリア教育担当者殿
                            
東京都高等学校進路指導協議会
会 長 杉森 共和     
(東京都立日本橋高等学校長)
副会長 鵜飼 敦之
(二松学舎大学附属高等学校 校長)

         

東京都高等学校進路指導協議会
 令和8年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解、ご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。
 さて、本年度も大学進学指導の一助とするため、下記の要領で「大学進学指導研究協議会」を開催いたします。校務多忙の折とは存じますが、多くの先生方のご参加につきご高配を賜りますようお願い申し上げます。

記

1 日 時   令和8年12月3日(木)

  午後2時00分から午後5時00分まで
  (午後1時30分受付開始)


2 会 場   工学院大学 高層棟3階【アーバンテックホール】

 〒163-8677 新宿区西新宿 1-24-2 
 TEL:03-3340-0130(入学広報部直)
〈交通〉JR「新宿駅」西口より徒歩5分


3 講 演   

第Ⅰ部 テーマ:「2027年度入試の動向と受験直前期の指導法~共通テストと一般入試の行方~」
講 師:駿台文庫株式会社 営業総括部長 小林 英人 氏 

第Ⅱ部 テーマ「社会人が今学び直している技術から逆算する、これからの高校生に必要な『デジタル×専門性』とは」
講 師:工学院大学 情報学部情報デザイン学科教授 田中 久弥 氏 


4 申込み    ご参加には事前予約が必要となります。申込みはメールまたは別紙用紙をFAXでお送りください。(講師に対するご質問やご意見、アンケートもご記入下さい)

締切り11月27日(金)

       

5 問合せ   東京都立練馬高等学校  鈴木恭子
〒179-0074 東京都練馬区春日町4-28-25
TEL:03―3990―8643 
FAX:03-3926-8373
メールアドレス:Kyouko_Suzuki(at)education.metro.tokyo.jp
※(at)を@に変えてご使用下さい。




2026年10月20日火曜日

「警視庁警察学校見学会」の開催について(ご案内)

 令和8年10月吉日

高等学校進路指導担当者 殿


警視庁採用センター


「警視庁警察学校見学会」の開催について(ご案内)


謹啓 時下ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。平素は警察行政の各般にわたり格別の御理解と御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、警視庁では、高等学校教職員の皆様に当庁の各種採用施策を御説明させていただき、生徒の皆さんの進路指導に御活用いただくことを目的として、当庁の警察職員育成部署である警察学校の見学会を開催する運びとなりました。
御校務多忙の折とは存じますが、多くの教職員の皆様に御参加いただけましたら幸いです。
なお、本見学会は進路指導担当の先生に限るものではなく、広く教職員の皆様の御参加をお待ちしております。
謹白
記
1 日時
令和8年12月1日(火)午後2時から午後4時30分頃までの間
集合時間:午後2時

2 場所
警視庁警察学校 集合場所:正門前
東京都府中市朝日町3-15-1

3 募集対象
高等学校教職員の方 40名様(御希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。)

4 内容

5 申込み
メール本文に、御参加希望の旨、学校名、役職、御名前、電話番号を御記入いただき、下記メールアドレスに御送信ください。
〆切:令和8年11月13日(金)

6 担当者
警視庁採用センター 南塚 祐二
東京都港区新橋6-17-5 TEL:03-3431-1705
E-mail:jinji2-saiyo4(アット)police.metro.tokyo.lg.jp

※カッコ内のアットを@に置き換えてください。


7 会場地図






2026年9月1日火曜日

東京都専修学校第三者評価促進事業「評価者養成講座」開講のご案内について

 都高進からのお知らせ

各位

 平素より本会の研究活動・事業にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 東京都専修学校各種学校協会(以下、東専各)様より、東京都専修学校第三者評価促進事業「評価者養成講座」開講のご案内をいただきました。

本講座は、専門学校における第三者評価の実施が努力義務化されたことを受け、東京都と東専各が共同で開講するものです。都内専門学校における第三者評価の受審環境の整備を進めるとともに、専門学校教育の質の向上を図ることを目的としています。ご興味・ご関心のある方は、ぜひお申し込みください。

 詳細につきましては、下記資料をご参照ください。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局











令和8年度第2回「大学進学指導研究協議会」開催報告

 都高進より第2回大学進学指導研究協議会のご報告

過日、令和8年7月2日(木)に工学院大学にて「大学進学指導研究協議会」を開催いたしました。冒頭、都高進会長の東京都立日本橋高等学校杉森共和校長先生よりご挨拶いただきました。続いて会場校挨拶として工学院大学入学広報部田中祥貴様よりご挨拶いただきました。

第Ⅰ部講演では、「年内入試の指導のポイント~総合型選抜・学校推薦型選抜の現状を踏まえて」というテーマで、講師に城南進学研究社の丹治直毅氏にお招きし、ご講演していただきました。はじめに、年内入試の現状と動向について説明されました。文部科学省による総合型選抜に面接実施の義務付けを受け、昨日、成蹊大が2027年入試で導入予定だった学力試験を伴う総合型選抜の実施を取りやめたという最新の情報提供がありました。志望理由書をはじめ、小論文の学習法まで具体的な実例を挙げて説明していただきました。指導の初期段階では、情報収集を徹底させることが重要とのお話がありました。


第Ⅱ部では、工学院大学で実施されている学生の新たな挑戦を支援する「学生チャレンジ活動奨励金」についての紹介があり、取組みの1つとして、貴学の学生より地域の子どもたちをはじめ誰もが参加できる「木工教室」の活動について報告されました。講演のなかで、受験生に向けて大学選択・決定までの過程をアドバイスしていただきました。学業との両立を図りながら、興味のある分野を大学でさらに深めていく学生の姿が大変印象的でした。


 今回も数多くの方々のご協力のもと、大学進学指導研究協議会を無事に開催できました。お忙しいところご協力いただきました講師の皆さまをはじめ、関係各方面の皆さまに深く感謝申し上げます。引き続き会場を提供していただきました工学院大学様には、改めて深く感謝の意を表したいと存じます。本当にありがとうございました。本研究会が参加していただきました皆様方のお役に立てたのであれば幸いでございます。第3回研究協議会は、2027年度大学入試の動向と受験直前期の指導法に重点を置いての講演会を考えておりますのでぜひご参加ください。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局


2026年8月7日金曜日

令和8年度第1回大学進学指導研究協議会開催のご報告

都高進より第1回大学進学指導研究協議会開催のご報告

 過日、令和8年6月18日(木)に工学院大学にて「大学進学指導研究協議会」を開催いたしました。冒頭、都高進会長の東京都立日本橋高等学校杉森共和校長先生よりご挨拶いただきました。続いて会場校挨拶として工学院大学入学広報部の西岡純隆様よりご挨拶いただきました。

本部会は、年3回(6月と7月、12月)に研究協議会を開催しています。

第1回大学進学指導研究協議会は、「生成AIを活用した年内入試・探究を接続するキャリアプログラムの開発 ~夏期講習等での実践に向けて~」というテーマで、講師にデロイトトーマツの後藤 燿様をお招きして、ワークショップ形式で開催しました。


後藤 燿様におかれましては、昨年、アントレプレナーシップ教育について講演いただきました。今年度は、キャリア教育を推進していく中で生成AIをどう活用していくかという課題の検討と年内入試に向けて生成AIの活用方法を研究協議のテーマに設定しました。前半では、探究活動と外部連携の実践例を紹介していただき、後半のワークショップでは、参加者同士で情報交換しながら各学校の生徒の状況に合わせて、夏期講習等で即実践できるキャリア講座(プログラム)を作成していきました。



キャリアプログラムを作成するにあたって、「問いの設計」と「生成AI活用法」までの一貫指導法をご教示いただきました。実際、生成AIを「壁打ち相手」として活用し、自分の課題やアイデアを投げかけ、思考を整理・深める方法や取り入れ方が今後の課題として挙げられます。

今回も数多くの方々のご協力のもと、今年度最初の大学進学指導研究協議会を無事に開催できましたこと改めまして皆さまに深く感謝申し上げます。昨年から引き続き会場を提供していただいた工学院大学様には、改めて深く御礼申し上げます。また、講師を引き受けていただいたデロイトトーマツの後藤 燿氏におかれましては、特段のご協力とご配慮をいただき感謝の意を表します。

本研究会が参加していただきました皆様方のお役に立てたのであれば幸いでございます。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2026年7月16日木曜日

令和8年度「東京都高等学校進路指導協議会 総会および研究協議大会」開催報告および御礼

 都高進より令和8年度総会開催の御報告および御礼

各位

 平素より本会の活動にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

過日、令和8年6月5日(金)、日本電子専門学校9号館メディアホールにて、令和8年度総会および研究協議大会を開催いたしました。

 冒頭、本会会長である東京都立日本橋高等学校の杉森共和校長、私学を代表して二松学舎大学附属高等学校の鵜飼敦之先生、東京都教職員研修センター研修部教育経営課統括指導主事の関根教博様より、ご挨拶をいただきました。

 第1部総会では議事が滞りなく進行し、すべての議案をご承認いただきました。総会に引き続き、第2部の研究協議では、本会4部会(進学指導部会・専修学校部会・就職指導部会・進路学習部会)の活動報告ならびに研究発表を行いました。

 研究協議の終了後には、本会が今年度、設立70周年という節目の年を迎えることから、70周年記念行事を開催いたしました。

 記念講演では、筑波大学人間系准教授の京免徹雄先生を講師にお迎えし、「次期学習指導要領の方向性を踏まえた高校キャリア教育の未来」という演題でご講演いただきました。

投影資料はこちらから



 京免先生からは、キャリア教育がなぜ必要なのか、自己実現と社会参画の両立を目指すキャリア教育、大きく変化する社会において多様な学びや職業観の育成につながる探究学習の必要性、その中で学校教育、とりわけキャリア教育が果たす役割、次期学習指導要領における特別活動の方向性、海外における特別活動の実践事例等、多岐にわたり示唆に富んだお話をいただきました。

 ご参加いただいた皆さまからは、「今とこれからのキャリア教育の方向性を大変分かりやすく解説していただき、大変勉強になった」「非認知能力の重要性を感じることができた」「やり抜く力(GRIT)の話は日頃から生徒に伝えていた内容でもあり、大変共感した」等のご感想をいただきました。





 今回も多くの方々のご協力のもと、総会および研究協議大会、ならびに70周年記念行事を無事に開催することができました。改めまして、皆さまに深く感謝申し上げます。会場をお貸しいただきました日本電子専門学校様、また、校務ご多用の中ご足労いただきました高等学校の先生方をはじめ、関係各方面の皆さまに、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今後も事務局一同、高等学校におけるキャリア教育の推進を目指し、努力してまいる所存です。引き続き、本会の活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局