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2021年5月31日月曜日

「令和3年3月 東京都における高等学校卒業者の就職内定率99.4%」厚生労働省東京労働局発表

令和3年3月新規高等学校卒業予定者の求人・求職・就職状況を公開(令和3年3月末現在)

 東京労働局では、都内における「令和3年3月新規高等学校卒業者の求人・求職・就職状況(令和3年3月末日現在)」を取りまとめ公表しました。

東京都内における高等学校卒業者の求人・求職・就職状況
           (カッコ内は前年同期比)
  1. 求人状況
    求人数は 41,236 人(24.8%減)
    求人倍率は 7.98 倍(1.05P減)
  2. 求職状況
    求職者数は 5,169 人(14.9%減)
    (うち男子:3,160 人(13.0%減) 女子:2,009 人(17.7%減))
  3. 就職決定状況
    就職決定者は 5,138 人(14.9%減)
    (うち男子:3,140 人(13.0%減) 女子:1,998 人(17.7%減))
    内定率は 99.4%(増減なし)
    (うち男子:99.4%(0.1%増) 女子:99.5%(増減なし))

厚生労働省 東京労働局 発表記事
              (令和3年3月末)現在


2018年6月11日月曜日

「平成30年3月 都内における高等学校卒業者の就職内定率99.7%!」厚生労働省東京労働局発表

平成30年3月新規高等学校卒業者の求人・求職・就職状況を公表(平成30年3月末現在)
~就職内定率99.7%! 前年同期より0.1ポイント上昇!~

都内ハローワークが受理した平成30年3月高等学校卒業者向けの求人は、平成30年3月末現在で、前年同期を9.0%上回る48,597人、就職内定率は6年連続で99%を超える高水準となりました。
また、ハローワークでは、現在も就職活動を続ける学生、生徒に対して、「ひとりにしない」「あきらめさせない」をスローガンに「未就職卒業生への集中支援2018」を実施中です。


都内における高等学校卒業者の求人・求職・就職状況
           (カッコ内は前年同期比)

  1. 求人状況
    求人数は 48,597 人(9.0%増)
    求人倍率は 7.73 倍(0.80P増)
  2. 求職状況
    求職者数は 6,290 人(2.2%減)
    (うち男子:3,680 人(3.5%減) 女子:2,610 人(0.2%減))
  3. 就職状況
    就職決定者は 6,271 人(2.1%減)
    (うち男子:3,670 人(3.3%減) 女子:2,601 人(0.3%減))
  4. 内定状況
    内定率は 99.7%(0.1P増)
 
厚生労働省 東京労働局 発表記事
平成30年3月高等学校卒業者の都内就職状況等を公表
               (平成30年3月末現在)

◎「東京労働局:未就職卒業生への集中支援2018


2018年6月9日土曜日

「平成29年度 高校生の就職内定率は99.3% 調査開始以降過去最高」厚生労働省発表

平成29年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめ
~高校生の就職内定率は99.3%と前年同期比0.1ポイント上昇。昭和63年3月卒の調査開始以降過去最高。平成30年3月末現在~

厚生労働省は、このほど、平成30年3月に高校や中学を卒業した生徒について、平成30年3月末現在の公共職業安定所(ハローワーク)求人における求人・求職・就職内定状況を取りまとめました。対象は、学校やハローワークからの職業紹介を希望した生徒です。

【高校新卒者】
 ○ 就職内定率  99.3%で、前年同期比0.1ポイントの上昇。
 ○ 就職内定者数 約17万人で、同1.2%の減。
 ○ 求人数    約43万3千人で、前年同期比11.7%の増。
 ○ 求職者数   約17万1千人で、同1.3%の減。
 ○ 求人倍率   2.53倍で、同0.3ポイントの上昇。

(参考1)
平成30年3月高校・中学新卒者の選考・内定開始期日は、全国高等学校長協会、主要経済団体(一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会)、文部科学省及び厚生労働省において検討を行い、次のように申し合わせています。
 ・ 高 校 平成29年9月16日以降
 ・ 中学校 平成30年1月1日以降
       (積雪指定地域では、平成29年12月1日以降)
(参考2)
文部科学省も高校生の就職状況について類似の調査を行っていますが、これは就職を希望する人全員を対象としており、学校及びハローワークを通して求職している人のみを調査対象としている厚生労働省の調査と母集団が異なります。


厚生労働省 発表記事
平成29年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめ

2018年3月28日水曜日

「平成29年度新規高卒者就職問題連絡会議」のご報告

都高進より新規高卒者就職問題連絡会議のご報告

平成30年2月2日(金)に「平成29年度新規高卒者就職問題連絡会議」が厚生労働省にて開催されました。

 本会議は厚生労働省、文部科学省と現場の進路指導の教員が毎年定例で開催しているものです。冒頭厚生労働省から2017年7月の組織改編について説明があり、人材開発統括官付参事官(若年者・キャリア形成支援担当)の伊藤正史氏の紹介がありました。また、文部科学省から児童生徒課長補佐の生方裕氏、児童生徒課指導調査係専門職の迫浩司氏が出席されました。

 職業安定局首席職業指導官室若年者就職援助係長大坪祥一氏からは、新規学卒者への就職支援について、今年度の高卒就職状況について概要が示されました。とりわけ新規学卒者の離職状況(平成26年3月卒業者)について、3年以内に離職する者の割合は、中学卒6割、高校卒4割、大学卒3割であるとのことでした。若者雇用促進法の職場情報の積極的な提供、ハローワークにおける求人不受理、そしてユースエール認定制度についての説明がありました。また高校生の就職活動のルールについての確認がありました。
 一方現場の教員からは各ブロックでまとめた今年度の就職報告書が提出され、高卒就職の際の企業側の違反事例等が示されるとともに、さらなる高卒就職支援に向けた対処を要望するなど、双方の積極的な情報・意見交換の場となりました。
 日頃より高校生の就職指導をご担当されていらっしゃる先生方におかれましては、就職アンケートにつきまして大変お忙しいところご協力いただきありがとうございました。都高進より東京ブロックのまとめとして提出させていただきましたことを、この場を借りましてご報告申し上げます。ありがとうございました。

東京都高等学校進路指導協議会 事務局

2012年9月22日土曜日

平成24年度高卒新卒者の求人数は前年比14.5%増加

厚生労働省報道発表
「平成24年度『高校・中学新卒者の求人・求職状況』取りまとめ」について

厚生労働省は12日、平成25年3月に高等学校や中学校を卒業する生徒について、平成27年7月末現在の求人・求職状況を取りまとめました。

高等学校の新卒者の求人状況は

  • 求人数   約14万6千人  前年同月比 14.5%増
  • 求職者数  約19万3千人  前年同月比  3.4%増
  • 求人倍率  0.75倍     同年前月比 0.07ポイント増

東京都に限定した新卒者の求人状況は
  • 求人数   16,371人  前年同月比 26.3%増
  • 求職者数   6,881人  前年同月比  1.6%増
  • 求人倍率  0.75倍    同年前月比 0.07ポイント増
となり、求職者数を大きく上回る求人数があります。

詳細の資料については、厚生労働省のホームページより2012年9月の報道発表をご覧ください。

ご参考)
平成24年度「高校・中学新卒者の求人・求職状況」取りまとめ

都高進(東京都高等学校進路指導協議会)事務局