2024年6月15日土曜日

令和6年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

 

進路指導・キャリア教育担当者殿

東京都高等学校進路指導協議会

会 長 杉森 共和

(東京都立日本橋高等学校長)

副会長 関口 隆司

(目黒学院高等学校 校長)                                         

東京都高等学校進路指導協議会

 令和6年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内


時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解、ご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。

さて、本年度も大学進学指導の一助とするため、下記の要領で「大学進学指導研究協議会」を開催いたします。校務多忙の折とは存じますが、多くの先生方のご参加につきご高配を賜りますようお願い申し上げます。

1 日 時  令和6年7月4日(木)

                    午後2時30分から午後5時00分まで(午後2時00分受付開始)

2 会 場   工学院大学 高層棟3階【アーバンテックホール】

                        〒163-8677 新宿区西新宿 1-24-2 

                        TEL:03-3340-0130(入学広報部直)

                        〈交通〉JR「新宿駅」西口より徒歩5分

3 講 演   第Ⅰ部 テーマ:年内入試の指導ポイント ~総合型選抜・学校推薦型選抜の現状を踏まえて~」

                        講 師:株式会社 城南進学研究社 教務・人財育成部 丹治 直毅 氏

                        ※初めて担任をもたれている方にも受験指導について詳しくお伝えいたします。

第Ⅱ部 工学院大学 学生プロジェクト活動紹介

4 申込み   ご参加には事前予約が必要となります。申込みは別紙用紙をFAXでお送りください。

                    (講師に対するご質問やご意見、アンケートもご記入下さい)

                        締切り 6月28日(金)

       

5 問合せ   東京都立豊島高等学校  鈴木恭子

〒171-0044 東京都豊島区千早4-9-21

TEL:03―3958―0121 FAX:03-3959-8590

メールアドレス:Kyouko_Suzuki(アット)education.metro.tokyo.jp

 “(アット)”を半角英数字の@に変更してください


別紙)案内書、出席票 ※画像を印刷してご利用ください

操作)画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。

   メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を選択してクリック。

   画像を保存してから、その画像を印刷してご利用してください。




2024年6月13日木曜日

令和6年度「東京都高等学校進路指導協議会総会および研究協議大会」開催報告および御礼

都高進より令和6年度総会開催のご報告および御礼

各位

 平素より本会の活動にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

過日、令和6年5月24日(金)に東京都立豊島高等学校にて令和6年度総会および研究協議大会を開催いたしました。

 冒頭、本会会長の東京都立日本橋高等学校の杉森共和校長、私学を代表して目黒学院高等学校より松本武巳先生、東京都教職員研修センター企画部企画課指導主事の升田佳佑指導主事にご挨拶いただきました。続いて会場校挨拶として東京都立豊島高等学校長、原田能成先生にもご挨拶いただきました。

 第1部総会では議事は滞りなく進行し、全ての議案をご承認いただきました。第2部の研究協議においては、文部科学省 国立教育政策研究所 副センター長・統括研究官 宮古紀宏 氏を講師にお招きし、「学校全体でつくる良好な学校風土形成の大切さ-『生徒指導提要』にみるこれからの生徒指導-」という演題で御講演をいただきました。『生徒指導提要』改訂について丁寧に解説していただくとともに今後の生徒指導においては発達指示的指導が推進されるとともに、生徒指導主事や教育相談コーディネーターを中心とした校内連携型支援チームや校外の専門家を有する関係機関と連携し・協働したネットワーク型のチーム支援を編成し対応していくことが重要であるというお話しもいただきました。課題未然防止教育や課題早期発見対応、困難課題対応的生徒指導等についても示唆に富む大変貴重な情報を提供していただきました。 

また、生徒指導・進路指導研究センターの調査研究内容についても御説明いただき、その結果から生徒の「学校とのつながり」は良好な学校風土の形成により育まれることや、良好な学校風土にとって重要であるのは生徒が学校にいる大人(教職員)や学校をどのように認識し、経験しているかであるといった日頃私たちが肌感として直感的に感じていることを客観的なデータに基づいて分析・解説していただき、内容的にも非常に充実した御講演となりました。

講演に引き続き「進学指導部会」「就職指導部会」「専修学校部会」「進路学習部会」の4部会より部会報告を行いました。

 今回も数多くの方々のご協力のもと、総会および研究協議大会を無事に開催できましたこと改めまして皆さまに深く感謝申し上げます。会場をお貸しいただきました東京都立豊島高等学校様、そして校務ご多用の中ご足労いただきました高等学校の先生方を始めとする関係各方面の皆さまには、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。今年度も事務局一同、高等学校のキャリア教育推進を目指し、努力して参る所存です。引き続き本会の活動へのご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2024年5月29日水曜日

 令和6年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

 

令和6年5月29

進路指導・キャリア教育担当者殿

東京都高等学校進路指導協議会

  杉森 共和

(東京都立日本橋高等学校長

副会長 関口 隆司

目黒学院高等学校 校長

 

東京都高等学校進路指導協議会

 令和6年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

 

 

時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解、ご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。

さて、本年度も大学進学指導の一助とするため、下記の要領で「大学進学指導研究協議会」を開催いたします。校務多忙の折とは存じますが、多くの先生方のご参加につきご高配を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

1 日 時   令和6年6月20日(木)

午後2時30分から午後4時30分まで(午後2時00分受付開始)

 

2 会 場    工学院大学 28階 第1会議室

163-8677 新宿区西新宿 1-24-2 

TEL:03-3340-0130(入学広報部

〈交通〉JR「新宿駅」西口より徒歩5分

 

3 講 演   テーマ:「高大連携と探究学習 ~継続的な高大連携を行うためには~」

         産業能率大学 入試企画部長 林 巧樹 

       

高校での実践報告

         神奈川県立相模原中等教育学 高原 隆 先生

 

 

4 申込み    ご参加には事前予約が必要となります。申込みは別紙用紙をFAXでお送りください。

(講師に対するご質問やご意見、アンケートもご記入下さい)

締切り 6月13日(木)

       

5 問合せ   東京都立豊島高等学校  鈴木恭子

171-0044 東京都豊島区千早4-9-21

TEL:03―3958―0121 FAX:03-3959-8590

メールアドレス:Kyouko_Suzuki(アット)education.metro.tokyo.jp

 “(アット)”を半角英数字の@に変更してください


別紙)案内書、出席票 ※画像を印刷してご利用ください

操作)画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。

   メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を選択してクリック。

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2024年4月16日火曜日

令和6年度東京都高等学校進路指導協議会総会および研究協議大会について

進路指導・キャリア教育担当者 殿        

東京都高等学校進路指導協議会

会長 杉森 共和

(東京都立日本橋高等学校長)

副会長  関口  隆司

(目黒学院高等学校 校長


令和6年度東京都高等学校進路指導協議会総会および研究協議大会について

                                        

 時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業に御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、本会は高等学校における進路指導・キャリア教育の活性化を目的として、各方面での活動を実施しており、本年度の総会及び研究協議大会を下記の要領で開催いたします。第2部では研究協議の講師として文部科学省 国立教育政策研究所 副センター長・統括研究官 宮古紀宏 をお招きし「学校全体でつくる良好な学校風土形成の大切さ-『生徒指導提要』にみるこれからの生徒指導-」という演題で御講演をいただきます。多くの御示唆をいただき、今後の活発な情報・意見交換へと生かしていくことができる内容になるものと確信いたしております。

また、本会の活動報告等、進路学習部会から「人間と社会」、「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」等で使用できる進路学習教材を掲載し、都高進紀要として発行いたします。校務御多忙とは存じますが、多くの方に御出席いただきますよう、お願い申し上げます。

 

 

1    令和6年524日(午後2時30分から午後5時まで

 

2 会 場   東京都立豊島高等学校  

171-0044 東京都豊島区千早4-9-21

TEL 03-3958-0121              FAX 03-3959-8590

 

≪交通≫

東京メトロ有楽町線・副都心線 小竹向原4番出口徒歩8分 

または千川駅1番出口から徒歩7

西武池袋線 江古田駅北口(日大芸術学部)から徒歩14

 

3 内 容  第1部 総  会  午後2時30分から午後2時55分

 

     第2部 研究協議  午後3時から午後5時

(1) 講   演  午後3時から午後4時30分

            講  師  文部科学省 国立教育政策研究所 

                                  副センター長・総括研究官 宮古 紀宏 氏

                                演  題  「学校全体でつくる良好な学校風土形成の大切さ

-『生徒指導提要』にみるこれからの生徒指導-」


 

(2)各部会報告  午後4時35分から午後4時55分

            事務連絡  午後4時55分から午後5時  

 

4 資料費  1000円

 

5 申込み  5月17日(金)までに、別紙出席票を東京都立小台橋高等学校・多田早穂子宛に電子メールまたはFAXでお申し込みください。

担当  東京都高等学校進路指導協議会事務局長 多田 早穂子

(東京都立小台橋高等学校 主任教諭)

Saeko_Tada(アット)education.metro.tokyo.jp

TEL 03-3913-1111  FAX 03-3913-1120

 “(アット)”を半角英数字の@に変更してください


別紙)案内書、出席票 ※画像を印刷してご利用ください
操作)画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
   メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を選択してクリック。
   画像を保存してから、その画像を印刷してご利用してください。






2024年3月23日土曜日

「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が開催されました

令和6年2月2日(金)に厚生労働省主催による「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が実施されました。新型コロナウイルス感染症の影響でこの2年間はオンラインで実施されていたこの会議ですが、今年度は3年振りに対面での開催となりました。

本会議は全国高等学校進路指導協議会(全高進)の各ブロック事務局長が出席し、高卒就職者の現状や課題について国(厚生労働省・文部科学省)と直接意見交換ができる機会が設けられています。高校現場の声を全国で共有し、直接伝えることができる唯一の場として大変貴重な機会となっています。

厚生労働省からは令和5年3月新規高卒者の就職希望は14.2%で前年度比0.6%減であること、10月末現在の就職内定率は77.2%で、前年度比1.1ポイント増であるとの報告がありました。


卒業後3年以内に離職する者の割合は高卒平均37%で、依然として高い数値で推移しており、特に1年以内の離職率が高い傾向にあります。



求人に関しては非常に好調で、2023年3月卒の高卒求人倍率は3.49倍でした。しかし、生徒が希望する職種と求人が合っていないことも多かったようです。


全高進との意見交換では、例年挙がっている意見ではありますが、面接試験における違反質問が依然として無くならないこと、応募書類を郵送してから採用試験が実施されるまでに長期間かかる企業が多かったこと、内定式や研修会を授業日に実施する企業があることが報告されました。また、就職慣行(一人一社制)については、「一人一社」という言葉だけが独り歩きしてしまっており、高校生の就職活動は学校斡旋で行う(学校推薦型)ので、大学生や専門学校生の就職活動(個人活動)とは違うという認識が薄いので、このことに対する理が深まるよう行政からも更なる周知をお願いしたいとの要望が出されました。

会議資料


東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2024年1月14日日曜日

令和5年度「大学進学指導研究協議会」開催のご報告

 都高進より令和5年度「大学進学指導研究協議会」開催のご報告


令和5年12月8日(金)に令和5年度「大学進学指導究協議会」を工学院大学高層棟3階アーバンテックホールにて開催いたしました。

第Ⅰ部では「2024年度大学入試動向と2025年度新課程入試について~一般入試と総合型入試の行方~」をテーマに駿台予備学校教育支援事業部副統括の新井智恵氏にご講演いただきました。


まず大学入試の現状として、受験人口は1992年をピークに年々減少を続け、現在はピーク時の約半分(約53%)であり、私立大学の約半数(53.3%)が定員割れを起こしている状況とのことでした。

次に、国公立大学志望者の動向としては難関国公立大学、関東主要国公立大学ともに志望者指数は減少しており、その背景として受験生のほとんどはコロナ禍中に高校生活を送っており、基礎学力不足のため5教科に取り組むだけの余力を備えた生徒が少ないことが挙げられるだろうとのことでした。

私立大学における系統別志望動向を見てみると、多くの系統で減少傾向が続いており、特に外国語、法、教育・教員養成の分野での減少が著しいとのことでした。大学別の志望者指数に関しては、早慶はともに減少傾向、青学についても様々な入試方法があることが要因となり大幅減少であるとのことでした。そのような中で、上智は前年度から導入した共通テスト(3教科型)での受験が可能なことを要因として志望者が増加傾向にあるとのことでした。

女子大に関しても多くの大学で志望者指数が減少しており、募集に苦慮している様子が伺えました。

受験校選定のポイントとしては「入れる大学」ではなく「入りたい大学」を選択することが大切で、自らチャンスを放棄せず、「入りたい大学」への志望を貫き、最後まで諦めないことが志望大合格へのポイントであるとのことでした。

受験直前期の指導法や併願の仕方、過去問の活用法などについてもお話しいただき、非常に有意義な情報を得ることができました。



2025年度新課程入試に関しては、国立大で「情報」を全学で全く利用ない大学はなし、公立大においては全学で全く利用しない大学は12%、選択科目として利用が51%、全学で必須科目とする大学は16%とのことでした。私立大学の状況としては、一般方式において大きな動きは現在のところなく、共通テスト利用方式において他教科との選択として利用するケースが大多数を占めるとのことでした。



第Ⅱ部では工学院大学学生プロジェクトの活動紹介として「理工学に関する創造活動を行う工学院大学学生プロジェクト」のタイトルの下に、自動車メーカーでの研究開発を幼い頃からの夢としていた学生がプロジェクトでの活動を通じ、社会人としての基礎的スキルであるコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、発想力等を身につけ、入学時から念願であった自動車メーカーへの就職内定を得るまでの充実した学生生活についてお話ししてもらいました。発表の中で語られていた「夢は諦めなければ必ず叶うので高校生にも頑張って欲しい」という言葉はぜひ私たちが日ごろ接している生徒にも聞かせたい一言でした。

お忙しいところご参加いただきました皆様、ご協力いただきました工学院大学様にこの場をお借りし御礼申し上げます。ありがとうございました。


東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局


令和5年度「大学見学研究協議会」開催のご報告

 都高進より「大学見学研究協議会」開催のご報告

 

令和51124日(金)に多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)との共催行事として「大学見学研究協議会」を日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市境南町1-7-1)にて開催いたしました。大学全体の教育内容、および施設の概要についてご説明いただきました。


日本獣医生命科学大学は現在、獣医学部と応用生命科学部の2学部を有し、獣医学部では高度化が進む獣医療に対応する獣医師と獣医療に不可欠な愛玩動物看護師の養成を目指した教育を実施しています。2022年度に実施された第1回愛玩動物看護師国家試験では卒業生の合格率100%という結果を残しています。応用生命科学部では畜産業に携わる専門人材育成から畜産業界や食品業界において研究・開発職に従事する人材まで幅広いフィールドで活躍する人材を輩出しています。説明を伺う中で、本学が140年以上に渡り動物の保護と活用によって地域とつながり、世界とつながる質の高い教育を実践されていることを改めて実感いたしました。

全体説明の後、第1校舎E棟の施設見学ツアーを実施していただきました。



 こちらのE棟には獣医保健看護学科、動物科学科、食品科学科の研究室と実習室があり、実際の動物病院を模した実習室や食品加工用の実習施設など普段なかなか目にすることができない施設や機材を拝見させていただきました。



お忙しいところご参加いただきました皆様、そしてご協力いただきました日本獣医生命科学大学様にこの場をお借りし御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

「第61回 専門学校究協議会」開催のご報告

 都高進より「第61回 専門学校研究協議会」開催のご報告

 

令和5125日(火)に東京都専修学校各種学校協会(東専各)との共催行事として「第61回専門学校研究協議会」を中央工学校21号館STEP(東京都北区王子本町1-26-17)にて開催いたしました。



今回は「建築専門学校の人材育成~AIDX時代の建築教育」を研究協議のテーマとし、第Ⅰ部の基調講演では中央工学校校長の松田正之先生を講師にお迎えし、「専門学校における建築教育と今後の課題」についてご講演いただきました。



昭和52年に専修学校法が施工されてから現在までそれぞれの時代に求められた建築教育、建築業界の現状、DX時代の建築教育に求められることと今後の課題等についてお話しいただきました。建築の分野において学生として、また現場で仕事に従事した者として、さらにはこの分野で活躍する人材を育成する教育者としての3つのお立場をご経験された先生だからこそ語っていただけるご講演内容とスライド資料は大変勉強になりました。

第Ⅱ部のパネルディスカッションでは、東京都立工芸高等学校の鈴木智和先生をコーディネーターに4名の専門学校の先生方にパネリストとしてご登壇いただき、「建築業界の最新動向と専門学校の人材育成」をテーマに研究協議を行いました。



建築分野の専門学校とはいえ各校の取り組みも多岐にわたり、人材育成の方法、教育内容もそれぞれであり大変興味深いお話しを伺うことができました。特に「建築DX化」に向けた建築BIMBuilding Information Modeling)を活用した今後の将来展望についての情報はこの分野を目指す高校生にも知っておいて欲しい情報だと思いました。

また、第Ⅱ部の後半では文部科学省専修学校教育振興室の船木茂人氏に今後の専門学校の振興についてもお話しいただきました。

お忙しいところご参加いただきました皆様、そして本会を開催するにあたりご協力いただきました東京都専修学校各種学校協会様、パネルディスカッションでご登壇いただきました専門学校の皆さま方にこの場をお借りし御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2024年1月1日月曜日

2024(令和6)年 元旦

 


明けましておめでとうございます。

旧年中は、「総会および研究協議大会」「大学進学指導研究協議会」「大学見学研究協議会」「専門学校研究協議会」に、多くの先生方や関連各位の皆様にご出席をいただきました。誠にありがとうございました。

本年も、多くの先生方のお役に立てていただけるよう、「進路指導」「就職指導」に関する研究協議会の開催をおこなってまいります。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局