2019年9月21日土曜日

高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)の対象校が公表されました

都高進より『高等教育の修学支援新制度』の対象校公表について

 令和元年9月20日に文部科学省より、令和2年4月より始まる『高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)』制度の対象校が公表されました。
 
設置されている学校のどのくらいが対象校となっているか
  大学・短期大学 ・・・ 97%(要件確認校 1,043校)
  高等専門学校 ・・・・100%(要件確認校    57校)
  専門学校 ・・・・・・ 62%(要件確認校 1,688校)
 が対象校として公表されました。
  
 文部科学省が機関要件確認者としてとして、令和元年9月20日に確認を公表した大学等(国立大学、国立高等専門学校、国立専門学校、私立大学、私立短期大学、私立高等専門学校)の一覧(PDF版)は下記のリンクより。

大学等における修学の支援に関する法律による修学支援の対象機関となる大学等について

このリストを拝見しましと、今年度より開校した「専門職大学 2校」「専門職短期大学 1校」も対象校となっています。また。通信制のみの大学についても2校が対象校となっています。
 
 
また、 厚生労働省・地方公共団体が機関要件確認者として、令和元年9月20日に確認を公表した大学等(国立専門学校、公立大学、公立短期大学、公立高等専門学校、私立専門学校)の公表ホームページ一覧(PDF版)は下記のリンクより。
 
各地方公共団体等による確認大学等の公表ホームページ 
 
どの都道府県に設置されている学校か?
もしくは、どの市町村立の学校か?
によって、確認するサイトが異なるのが煩雑ですが、いずれ一覧表に取りまとめられるそうです。
 
以上、ご参考までに。

東京都高等学校進路指導協議会 事務局

2019年9月6日金曜日

新規高卒求人票(令和2年1月以降運用)について

都高進より新規高卒求人票(令和2年1月以降運用)についてご報告

 ブログの記事『現行の高卒求人票の見直しについて』では、現行の求人票から新規の求人票への変更について記載させていただきました。
 
 新規求人票は、令和2年1月以降に発行される求人票に適用されるため、本年度就職活動をしている高校生は、年明け以降、新旧の求人票で就職活動を行う可能性があるということになります。参考として新規求人票(令和2年1月以降のバージョン)を画像でアップいたします。
 詳細等につきましては、各管内のハローワークへお問い合わせいただければ幸いです。

以上

新規 高卒求人票(令和2年1月以降運用)
※画像を印刷して利用くする場合、下記の操作をお勧めします。
 (画像を劣化させずに印刷ができます)
    画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
    メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を選択
    してクリック。画像を保存して利用してください。



2019年9月5日木曜日

現行の高卒求人票の見直しについて

都高進より「現行の高卒求人票の見直しについて」ご案内

 各高等学校の進路指導ご担当の先生方におかれましては、進学指導、就職指導で、大変お忙しいことと推察申し上げます。
 さて令和元年7月24日(水)に、全国高等学校進路指導協議会総会終了後の研究協議会にて、厚生労働省より各都道府県の進路協議会会長および事務局長に対し、現行求人票の見直しについての説明がありました。現行の青少年雇用情報を入れてA4で3枚分の求人票は、A4で2枚となり、内容も大幅に変更となっています。見直しの経緯および考え方、レイアウトなどについては下記のとおりです。また、現行の求人票と新求人票についても例示されております。
 さらに、新求人票は令和2年1月以降に発行される求人票に適用されるため、本年度就職活動をしている高校生は、年明け以降、新旧の求人票で就職活動を行う可能性があるということになります。また次年度以降の進路の手引き等への掲載についても対応が必要なことから、現時点でのご報告をさせていただくことといたしました。詳細等につきましては、各管内のハローワークへお問い合わせいただければ幸いです。


【見直しの経緯】
  • 高卒求人票については、平成28年以前はA4サイズ2枚(両面で1枚)であったところ、若者雇用促進法は施行されたことに伴い、青少年雇用情報(A4サイズ1枚)が追加され、計3枚となった。
  • 高等学校を始め、現場からは、A4サイズ2枚に収めて欲しいとの要望が強かったことから、今般のハローワークシステムの刷新に合わせて、A4サイズ2枚に収めることとした(令和2年1月以降)。

【求人票の見直しの考え方】
  • A4サイズ3枚から2枚に変更することは、すなわち、文字数を3分の2に削る必要がある。一方で、限られた紙面の中で、職業安定法、若者雇用促進法上明示が求められている求人条件を残しつつ、高校生が適切な職業選択を行うために必要な情報については、可能な限り減らさないようにする必要があることから、以下の考え方で見直すこととした。
    • 法令上明示することが求められている項目を含め、項目ごとに表示可能文字数を見直すこと
    • 法令上明示することが求められていない項目については、高校生が適切な職業選択を行う上で必要不可欠な情報は残すこと
    • そのほか、学校現場の要望等を踏まえたレイアウトの見直しを行うこと

【各記載項目の考え方】
  • 表示可能文字数を見直した項目
    • 仕事の内容(490文字 ⇒ 300文字)
    • 就業場所の「最寄り駅」(30文字 ⇒ 26文字)
    • 賃金締切日、賃金支払い日の「その他」(17文字 ⇒ 7文字)
    • 賃金形態等の「その他」(42文字 ⇒ 7文字)
    • 選考場所(160文字 ⇒ 90文字)
    • 担当者のEメール(300文字 ⇒ 56文字)
    • 補足事項(420文字 ⇒ 300文字)
    • 求人条件にかかる特記事項(420文字 ⇒ 300文字)
    • 青少年雇用情報(1)研修の有無及びその内容の「内容」(180文字 ⇒ 63文字)
  • 法令上新たに明示することが求められている項目
    法令改正により新たに明示が求められることとなった以下の項目を追加
    • 固定残業代の有無
    • 屋内の受動喫煙対策
  • 法令上明示することが求められていない項目で追加又は残した項目
    《施策推進に当たり必要な項目》(追加)
    • 既卒者・中退者の応募の可否、既卒者等の入社日
    • 36協定における特別条項の有無と、有の場合の「特別な事情・期間等」
    《職業選択上基本となる項目(一般求人にもある項目)》
    • 雇用形態、就業形態、雇用契約更新の可能性
    • 月平均労働日数、賃金締切日・賃金支払日、賞与、特別に支払われる手当
    • 月平均時間外労働時間
    • 定年制・勤務延長・再雇用制度の有無、退職金・退職金共済の有無
    • 労働組合の有無、就業規則の有無
    • 育児休業、介護休業、看護休暇取得実績
    • マイカー通勤の可否、転勤の可能性
    • 必要な知識・技能等(履修科目)(※)
      ※一般求人の学歴、必要な経験等、必要な免許・資格等に該当
    《高校生が応募に当たって必要不可欠な項目》
    • 求人数(通勤、住込、不問)
    • 受付期間、選考日、複数応募の可否、選考結果通知、選考場所、選考方法(選考旅費の有無を含む。)、担当者(課係名・役職名、氏名、電話番号、FAX、Eメール)
    • 受理・確認印
    《高校生が職業選択をする上で重要性が高い項目》
    • 通学の可否
    • 応募前職場見学の可否
    • 赴任旅費の有無
    • 入居可能住宅の有無(※)
      ※「宿舎」欄を一般求人と合わせて「入居可能住宅」に変更(入居可能な場合に「単身用あり」又「世帯用あり」を選択)
  • 法令上明示することは求められていない項目でスペースの関係上、必要不可欠な情報に限定した項目
      別紙参照

【その他、レイアウトの見直し等】
  • 求人連絡数・推薦数
    ⇒ 求人者から登録はしてもらうものの、求人票には表示されないため、運用上の工夫など引き続き検討
  • 「労働条件」欄
    ⇒ 原稿の求人票の「労働条件」欄が第一面と第二面に分かれてしまい読みにくいといった意見を踏まえて、第一面に集約
  • 「事業所名」欄
    ⇒ 現行の求人票の第二面に「事業所名」がないため、片面印刷の場合に取り違えるおそれがあるといった意見を踏まえて、第二面にも「事業所名」を印字
※ 上記のほか、求人情報をCSV等加工可能なデータで提供して欲しいという要望を踏まえて、高卒WebでのCSVデータの提供を検討中(令和2年度中)

以上

現行「求人票(高卒)」


見直し後「求人票(高卒)」

2019年8月15日木曜日

令和元年「第46回関東地区高等学校進路指導研究協議大会『山梨大会』」開催のご案内

都高進より
「関東地区高等学校進路指導研究協議大会『山梨大会』」開催のご案内

いつも大変お世話になっております。
 さて下記の通り、令和元年11月15日(金)に、第46回関東地区高等学校進路指導研究協議大会「山梨大会」が開催されます。この研究協議大会は関東地区一都七県の先生方を対象にした、年に一度の研究協議大会でございます。

 社会から求められる力が変わりゆく中、何を、どのように学び、何ができるようになるのか、知識を得るだけでなくその知識をどのように使うかが重視され、さらに新しい価値を生み出す「主体的に学ぶ力」が必要とされる時代になってきました。平成30年3月に、文部科学省から「高等学校学習指導要領」が告示されました。学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けてキャリア教育を行っていくことが進路指導を行う上で留意すべき点としてあげられます。目指したい自己の将来像を描くことができるように、日常の学習の中で、多くの体験や情報の活用を図るといったキャリア教育の視点を持った指導が充実していくことが大切であると考えます。
 このような状況のもと、『これからの社会を生きるための資質・能力を育成するために』というテーマで、標記の大会を下記のとおり開催することとなりました。
 つきましては、ご多用中の折、大変恐縮ではございますが、関係各位の多数のご参加と熱心な研究協議をお願いすべくご案内いたします。教職員の皆様へのご通知のほど、よろしくお願い申し上げます。

  1. 大会主題
      『これからの社会を生きるための資質・能力を育成するために』
  2. 主催
      関東地区高等学校進路指導協議会
  3. 共催
      山梨県高等学校教育研究会進路指導部会
  4. 後援
      全国高等学校進路指導協議会
      山梨県教育委員会
      山梨県高等学校長協会
      公益財団法人日本教育公務員弘済会山梨支部
  5. 期日
      令和元年11月15日(金) 9:10 ~ 17:00
  6. 会場
      山梨県立図書館
       〒400-0024 山梨県甲府市北口2-8-1
       TEL 055-255-1040(代)
       JR甲府駅(北口)下車 徒歩3分
  7. 会費
      6,000円(参加費3,000円・資料費3,000円)
      ※ただし、関高進大会の取り決めにより、開催する都県からの
       参加者ならびに関高進常任理事会参県事務局長)の会費は
       3,000円となります。加者(関高進会長・副会長・事務局長・
       常任理事・監事・顧問・都県事務局長)の会費は3,000円と
       なります。
  8. 日程(予定)
       9:10~ 9:40 受付
       9:45~10:05 開催行事
      10:10~11:30 記念講演
      11:40~12:30 研究協議会
      12:30~13:40 昼 食
      13:40~16:30 研究協議会
      13:40~14:30 協議研究Ⅱ(就職指導)
               茨城県立常陸大宮高等学校
                  教諭 栗栖 一義 先生
      14:40~15:30 協議研究Ⅲ(大学等進学指導)
               東京都立武蔵高等学校
                  主幹教諭 峯岸 久枝 先生
      15:40~16:30 協議研究Ⅳ(特別支援学校における進路指導)
               山梨県立高等支援学校桃花台学園
                  教諭 石田 了子 先生
      16:40~17:00 閉会行事
申し込みについて
(1)参加申込書の送付(「資料費振込確認用記入票」も含む)
   令和元年8月30 日(金)までにメールまたはFAXにてお願い
   いたします。
   ※10月30日(水)以降の参加取り消しについては返金いたし
    かねますので、予めご了承ください。
(2)申込先
   関東地区高等学校進路指導研究協議大会 山梨大会委員会
   〔事務局担当〕 村松 典子・小野 和子
    〒400-0805
    山梨県甲府市酒折一丁目17番1号
    山梨県立甲府東高等学校内
    TEL  055-237-6931
    FAX  055-237-0686
    E-mail:kh-shinro(アット)higasih.kai.ed.jp
        ※“(アット)”を半角のアットマークに変更してご利用ください
(3)振込先
   振込金融機関名
    山梨中央銀行(記号 0142) 酒折支店(番号 269)
          (預金種目 普通預金)
          (口座番号 345829)
   名義  関東地区高等学校進路指導研究協議大会大会委員長
       古屋武人
       (カントウチクコウトウガッコウシンロシドウケンキュウキョウギタイカイタイカイイインチョウ
        フルヤタケヒト)
   住所  〒400-0805 山梨県甲府市酒折一丁目7番23号
(4)宿泊が必要な場合につきましては、各自でお申し込みください。

以上

別紙)案内書
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2019年8月11日日曜日

令和元年度「第25回全国進学指導研究大会(関東大会)」開催のご案内

都高進より
「全国進学指導研究大会(関東大会)」開催のご案内

 いつも大変お世話になっております。

 さて下記の通り、令和元年9月19日(木)に、第25回全国進学指導研究大会(関東大会)が開催されます。本大会は,望ましい進学指導のあり方を研究するため,高校現場の進路指導関係者が一堂に会し,それぞれの立場から意見交換を図ると共に,教育の質を高めることを目的として毎年開催されているものです。
 つきましては,趣旨をご理解の上,是非ご出席くださいますよう御案内申し上げます。また,関係職員の派遣につきましても,格別のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

  1. 主 催
      全国高等学校進路指導協議会
      関東地区高等学校進路指導協議会
  2. 後 援(予定)
      文部科学省(申請予定)
      全国高等学校長協会(申請中)
      関東地区各県教育委員会
      国立大学法人茨城大学
  3. 日 時
      令和元年9月19日(木)13:00~20:30
          9月20日(金)  9:00~12:30
  4. 会 場
      ◎国立大学法人茨城大学 水戸キャンパス
                 講堂及び人文社会科学部講義棟
         茨城県水戸市文京2-1-1
      ◎ホテルレイクビュー水戸(情報交換会)
         茨城県水戸市宮町1-6-1
  5. 大会テーマ
      『真の学力を育てる進学指導』
  6. 参加者
      高等学校教職員及び関係者 約250名
  7. 参加資料代
      3,000円(含報告書代)
  8. 申込受付
      申込書を茨城県立友部高等学校のホームページ
      (http://www.tomobe-h.ibk.ed.jp/)からダウンロードし、
      下記のE-mailまたはFAXで申込みの上,資料代3,000円を
      下記口座へお振り込みください。
      ※情報交換会に参加される方は、会費5,000円も合わせて
       8,000円をお振り込みください。なお、恐縮ですが
       振込手数料はご負担ください。
      ※宿泊施設の斡旋は行っておりません。各自での手配を
       お願いいたします。周辺の宿泊施設について茨城県立
       友部高等学校のホームページ
       (http://www.tomobe-h.ibk.ed.jp/)にて紹介して
       おります。また、水戸市周辺の観光案内もご覧いただけます。
    申込書類送付先
      茨城県立友部高等学校  小室 浩之 宛
        E-mail 25kai919(アット)tomobe-h.ibk.ed.jp
            (“(アット)”を半角英数字のアットマークに変更してご利用ください)
        FAX  0296-78-1505
    振込先
      筑波銀行 友部支店(店番号119) 
           普通 口座番号 1082276
    申込み締切(申し込み締め切りを延長しました
      9月4日(水)
  9. 大会日程
    第1日目 9月19日(木)
      開催行事 13:00~13:30
      記念講演 13:40~15:00
        「私の起業プロデュース人生 生き残りコーヒー屋の軌跡」
         株式会社サザコーヒー
         代表取締役会長   鈴木 誉志男 様
      基調講演 15:10~16:20
        「大学教育の将来像と高大接続改革」
         国立大学法人茨城大学  学長 三村 信男 様
      大学紹介 16:30~17:00
         国立大学法人茨城大学
         副学長 アドミッションセンター長  折山 剛 様
      情報交換会 18:30~20:30
         場所:ホテルレイクビュー水戸
    第2日目 9月20日(金)
      分科会   9:00~11:00
       第1分科会
       『グローバル社会で活躍できる人材を育成する進学指導』
        ①「主体的な課題解決力を育む取り組み
               ~SGHでの5年間とこれから~(仮題)」
          山梨県立甲府第一高等学校  教諭 高鳥 亮太
        ②「千葉県における『高専連携事業』について
                         ~32年間の軌跡~」
          千葉県立千葉工業高等学校  教諭 大木 正臣
       第2分科会
       『思考力・判断力・表現力を育成する進学指導』
        ①「未来をひらく市立太田」
          太田市立太田高等学校(群馬県) 教諭 阿久津 一征
        ②「三年間を見越した進学指導の一例
                      ~HR指導と教科指導~」
          茨城県立土浦第一高等学校  教諭 関 隆一郎
       第3分科会
       『多様な学習成果や活動をつなげた進学指導』
        ①「集合型専門高校の特色を生かした進学指導」
          神奈川県立弥栄高等学校  教諭 近藤 充暁
        ②「新しいタイプの進学校をめざして」
          川口市立高等学校(埼玉県) 教諭 小泉 なおみ
       第4分科会
       『特色ある教育課程を生かした進学指導』
        ①「併設型中高一貫教育校における進学指導の工夫」
          東京都立武蔵高等学校  主幹教諭 峯岸 久枝
        ②「『烏山学』で地域を学び、学ぶ意欲を高める(仮題)」
          栃木県立烏山高等学校  教諭 藤井 啓太
      『進路ノート』活用実践発表 11:10~12:00
      閉会行事 12:10~12:30
  10. 問い合わせ先
      茨城県高等学校教育研究会進路指導部
      事務局 石宮 かおり
          茨城県立竜ヶ崎南高等学校
          〒301-0021 茨城県龍ヶ崎市北方町120
          TEL:0297-64-2167
          FAX:0297-64-5241
          E-mail:isimiya.kaori(アット)mail.ibk.ed.jp
          (“(アット)”を半角英数字のアットマークに変更してご利用ください)
別紙)案内書
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2019年8月10日土曜日

JAPAN e-Portfolio 参画大学一覧(2019年8月9日現在)

2019年8月9日  JAPAN e-Portfolio参画大学一覧が更新されました

 以前「JAPAN e-Portfolio」は、文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)としてサービスが提供され活用されてきました。

2019年4月より新たに
  運営・管理   一般社団法人教育情報管理機構
という体制で「JAPAN e-Portfolio」を運営する事となったそうです。

それに伴い、大学等が「JAPAN e-Portfolio」と連携するにあたっては、一般社団法人教育情報管理機構への賛助会員登録(有料)と利用申請等が必要となるそうです。

そのような運用環境の変化からでしょうか、以前にご紹介した記事「JAPAN e-Portfolio 参加大学一覧が更新されました(2019年3月20日)」とは違った状況になっています。
 


参画大学数
  国立大 ・・・・・  2校
  公立大 ・・・・・  1校
  公立短大 ・・・・  0校
  私立大 ・・・・・ 16校
  私立短大 ・・・・  1校
        合計  20校


定期的に状況を見ていきたいと思います。

2019年8月5日月曜日

平成31年度「第57回 専門学校研究協議会」開催のご報告

都高進より「専門学校研究協議会」開催のご報告

 令和元年7月4日(木)に「都高進第57回専門学校研究協議会」が日本電子専門学校7号館地下2階7B21教室で開催されました。
 今回は「グローバル化のなかのホテルスタッフ養成-専門学校の教育と東京2020」というテーマで、第一部に基調講演、第二部に研究協議・パネルディスカッションという二部構成で行いました。第一部では専門学校日本ホテルスクールの武内悟様に、「ホテル業界の魅力―ホテルスタッフの仕事とキャリア形成について」という題でお話しいただきました。先生はホテルの分野で幅広い見識とご経験をおもちで、かつ最先端のホテル業界の状況についても丁寧に解説していただきました。
また第二部では都立東大和南高校の齊藤勉先生のコーディネートのもと、「今求められるホテルスタッフ教育とは」という題でパネルディスカッションを行いました。東京YMCA国際ホテル専門学校の横山弥利様、専門学校日本ホテルスクールの武内悟様、東京エアトラベル・ホテル専門学校の小川一廣様、ホスピタリティーツーリズム専門学校の高須一心様による、人材育成のためのさまざまな取組についての意見交換により、多くの示唆をいただくことができました。この研究協議を通じて、専門学校および高校とのさらなる連携の必要性を双方で確認したところでございます。
お忙しい中ご登壇いただきました先生方、またご参加いただきました皆様、そして会場校である日本電子専門学校様にこの場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2019年8月3日土曜日

平成31年度「大学進学指導研究協議会」開催のご報告

都高進より「大学進学指導研究協議会」開催のご報告

 令和年7月2日(火)に「平成31年度大学進学指導研究協議会」が工学院大学新宿キャンパスで開催されました。
今回はまず第Ⅰ部の前半で代々木ゼミナール教育総合研究所所長の佐藤雄太郎氏による、「2020年度からの新制度入試-学校推薦型・総合型選抜に向けて-」というテーマでのご講演をお願いしました。目前に迫っている入試改革を中心に、大学入学共通テストや共通IDの付与、英語の外部検定試験についての最新の情報を得ることができました。また後半では、代々木ゼミナール教育情報企画推進室室長の川崎武司氏より、「総合型・学校推薦型に向けた準備」というテーマで、大学の入学定員厳格化の影響などを踏まえた今年度の入試展望についてご説明がありました。会場の先生方からも、今後の受験生に対する具体的な指導法についての質問が相次ぎました。
また第Ⅱ部では工学院大学先進工学部学部長応用物理学科教授の坂本哲夫先生より、大学院接続型6年一貫コースについてのご説明がありました。柔軟性に富んだカリキュラムで、さまざまなニーズに対応できるよう工夫が施された人材育成の斬新な取組について、ご紹介いただきました。
お忙しい中ご参加いただきました皆様、そして快く会場を提供いただきました工学院大学様にこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2019年7月31日水曜日

平成31年度「就職指導研究協議会」開催のご報告

都高進より就職指導研究協議会開催のご報告

 本年度の就職指導研究協議会は6月18日(火)に、大原法律専門学校(水道橋校)にて開催されました。本会会長および東京都教育委員からの挨拶に引き続き、ご参加いただきました株式会社アンテンドゥ日野自動車株式会社日本郵便株式会社東京支社、株式会社オオゼキ株式会社全日警の各人事・採用担当の方から自社の紹介がございました。
まず今年度の採用方針や採用予定数などについてご報告をいただいた後、採用形態の現状と課題、社員教育のあり方と高卒生の早期離職の防止、多様な形態の高校からの採用、企業が希望する高校生の就職指導について等、さまざまな角度から研究協議が行われました。とりわけ人材育成および早期離職の防止等の観点から、配属の際の配慮、メンター制度、新規採用者の保護者対象説明会など、企業側からの多くの工夫と対応がなされていることがわかりました。
また各高等学校の先生方から、自校での就職指導状況等についてご紹介いただきました。双方の具体的な取組を踏まえた率直な意見交換、情報交換を行うことができ、大変有意義な研究協議会とすることができたと考えております。お忙しいところご参加いただきました企業の皆様、先生方、また会場をお貸しいただきました大原簿記学校様にこの場をお借りし厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2019年7月30日火曜日

平成31年度東京都高等学校進路指導協議会総会および研究協議大会開催報告および御礼

都高進より総会および研究協議大会のご報告および御礼

各位
 いつも大変お世話になっております。本会ではこの度平成31年度東京都高等学校進路指導協議会総会および研究協議大会を、令和元年5月24日(金)に都立晴海総合高校で開催し、多くの皆様ご参加をいただき盛会となりましたことをご報告申し上げます。
 第1部の総会では冒頭、本会会長の都立広尾高校の佐藤和彦校長、私学副会長の目黒学院高校の関口隆司校長代理、松本武巳先生に引き続き、東京都教育委員会より挨拶がございました。また、第2部では研究協議として、大学、専門、就職、進路学習各部会の活動報告等、そして進路学習部会からは「人間と社会」「産業社会と人間」「総合的な学習の時間」「総合的な探求の時間」等で使用できる進路学習教材・学習方法等について発表いたしました。
 また研究協議の講師として、株式会社大学通信の安田賢治氏をお招きし、「大学入試改革とこれからの入試について」という題でご講演いただきました。前半は今年の入試は大学入試改革の影響をどう受けたかについて、そして後半では大学入試改革で今後どのような点が変わっていくか、について解説していただきました。大学入試改革がどのような方向性をもって動いているかについての多くの示唆をいただくことができました。ご参加の皆様から、大変有意義なご講演であった、とのご感想を多数いただきました。
 お忙しいところご協力いただきました安田様、そして本会にご参加いただきました皆様にこの場を借りまして御礼申し上げます。また、皆様方におかれましては本年度も引き続き、本会の活動へのご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2019年6月9日日曜日

平成31年度「第57回 専門学校研究協議会」開催のご案内

都高進より「専門学校研究協議会」開催のご案内

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また平素から本会の研究活動・事業には、御理解・御協力をいただき厚く御礼申し上げます。
 さて専門学校研究部会では、専門学校進学希望者に対する適切な進路指導を進める一助とするため、専門学校の研究協議会を下記の要領で開催致します。つきましては、校務御多忙のおり、誠に恐縮ですが、先生方に参加賜りますよう、よろしくお願い致します。


  1. 日時  令和元年7月4日(木)14:00~17:15
  2. 会場  日本電子専門学校 7号館地下2階 7B21教室
        〒169-0074 新宿区北新宿1-4-2
        アクセスMAP(日本電子専門学校のサイトへ)
  3. 研究協議テーマ
        「グローバル化のなかのホテルスタッフ養成
                   -専門学校の教育と東京2020」
  4. 内容  ①基調講演
         「ホテル業界の魅力
            ―ホテルスタッフの仕事とキャリア形成について」
        ② 研究協議・パネルディスカッション
         「今求められるホテルスタッフ教育とは」
         パネリスト:東京YMCA国際ホテル専門学校
               専門学校日本ホテルスクール
               東京エアトラベル・ホテル専門学校
               他 都内のホテル系専門学校
         コーディネーター:
               東京都立東大和南高等学校 齊藤勉 教諭
  5. 申込  FAX(別紙申込書)か齊藤宛のメールにて
        6月28日(金)までに下記までお申し込みください。
        当日参加も出来ますが、資料準備の都合上、なるべく事前に
        ご連絡下さい。
        会場校への直接のお問い合わせは、御遠慮ください。
  6. 問い合わせ、連絡先
        東京都立東大和南高等学校 進路指導部 齊藤勉
        〒192-8562 東京都東大和市桜が丘3-44-8
        TEL 042-565-7117
        FAX  042-565-2895
        メールアドレス:
          Tsutomu_Saitou(アット)education.metro.tokyo.jp
          (“(アット)”を半角英数字のアットマークに変更してご利用ください)
別紙)案内書、申込書
  ※画像を印刷してご利用ください。
   画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
   メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を選択
   してクリック。画像を保存して利用してください。


2019年6月8日土曜日

平成31年度「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

都高進より「大学進学指導研究協議会」開催のご案内

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 さて、本年度も大学進学指導の一助とするため、下記の要領で「大学進学指導研究協議会」を開催いたします。校務多忙の折とは存じますが、多くの先生方のご参加につきご高配をたまわりますようお願い申し上げます。


  1. 日時  令和元年7月2日(火)
        14:00~17:00(13:30 受付開始)
  2. 会場  工学院大学
        〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2
        TEL 03-3340-0130(入学広報部(直))
        アクセスMAP(工学院大学のサイトへ)
        <交通>JR「新宿駅」西口徒歩5分
            京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」徒歩5分
            都営大江戸線「都庁前駅」徒歩3分
            西武新宿線「西武新宿駅」徒歩10分
  3. 講演  第Ⅰ部
          テーマ:「2020年度からの新制度入試
                 -学校推薦型・総合型選抜に向けて-」
          講 師:代々木ゼミナール 教育総合研究所所長
              佐藤 雄太郎 氏
        第Ⅱ部
          工学院大学様より講演
  4. 申込み 当日受付も可能ですが、資料準備の都合上、
        ご出席の場合はメールか別紙用紙をFAXでお送り下さい。
        (講師に対するご質問やご意見もご記入下さい)
        締切り 6月26日(水)
  5. 問い合わせ、連絡先
        東京都立江戸川高等学校   鈴木 恭子
        〒132-0031 江戸川区松島2-38-1
        電話 03―3651―9346
        FAX 03-3674-0970
        メールアドレス:
         Kyouko_Suzuki(アット)education.metro.tokyo.jp
         (“(アット)”を半角英数字のアットマークに変更してご利用ください)

別紙)案内書、申込書
  ※画像を印刷してご利用ください。
   画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
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2019年6月7日金曜日

平成31年度「就職指導研究会」開催のご案内

都高進より「就職指導研究会」開催のご案内

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、本年度も就職指導の一助とするため、下記の要領で「就職指導研究会」を開催いたします。好景気により高卒生の採用は好調ですが、一方で厳選採用の動きは続いております。こうした状況をふまえ企業の人事・採用担当の方をお招きし、昨年度までの採用実績、今年度の採用方針や採用予定数などについてご報告をいただき、就職指導のあり方などについて研究協議をいたします。
 校務多忙の折、誠に恐縮でございますが、多くの先生方にご出席いただけますようよろしくお願い申し上げます。

  1. 日時  令和元年6月18日(火)14:30~17:00
  2. 会場  大原法律専門学校 11号館7階教室
        東京都千代田区西神田2-4-11 
        TEL 03-3237-8711
        アクセスMAP(大原法律専門学校のサイトへ)
        <交通>JR「水道橋駅」西口徒歩5分
            地下鉄「神保町駅」A2出口徒歩5分
            地下鉄「九段下駅」7番出口徒歩5分
  3. 内容 (1)高校生の採用について各事業所から報告
          各事業所の人事・採用担当の方より自社紹介、
          昨年度までの高卒生の採用実績、
          本年度の採用方針と採用予定数 などついて
          参加予定企業:株式会社アンテンドゥ
                 日野自動車株式会社
                 株式会社全日警
                 株式会社オオゼキ
                 日本郵便株式会社 東京支社
                 (順不同)
       (2)研究協議
          ・採用形態の現状と課題について
          ・社員教育のあり方と高卒生の早期離職の防止について
          ・多様な形態の高校からの採用について
          ・企業が希望する高校生の就職指導について
          ・その他
       (3)出席者名刺交換
  4. 受付  当日受付も可能ですが、資料準備の都合上、
        ご出席の場合は別紙用紙でのFAXかメール
        Tsutomu_Saitou(アット)education.metro.tokyo.jp
        (“(アット)”を半角英数字のアットマークに変更してご利用ください
        でご連絡ください。
        また、差し支えない範囲で貴校の今年度の就職希望者の内訳を
        お教え下さい。当日、事業所側に資料として配布いたします。
        <期日 令和元年6月12日(水)>
連絡先) 東京都立東大和南高等学校   齊藤 勉 
〒192-8562  東京都東大和市桜が丘3-44-8
TEL 042-565-7117
FAX 042-565-2895
別紙用紙)案内書、出席票
     ※画像を印刷してご利用ください。
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2019年5月8日水曜日

平成31年度「東京都高等学校進路指導協議会総会および研究協議大会」開催のご案内

都高進より総会および研究協議大会のご案内

 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。また平素より本会の研究活動・事業にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて本会では高等学校における進路指導・キャリア教育の活性化を目的として、各方面での活動を展開しているところですが、本年度は総会及び研究協議大会を下記の要領で開催することとなりました。第2部では研究協議の講師として、株式会社大学通信の安田賢治氏をお招きし、「大学入試改革とこれからの入試について」という演題でご講演いただくことになりました。この度の研究協議を通じて多くの示唆をいただき、今後の活発な情報・意見交換へと生かしていくことができるものと確信致しております。
 また本会の活動報告等、進路学習部会から「人間と社会」「産業社会と人間」「総合的な学習の時間」「総合的な探求の時間」等で使用できる進路学習教材・学習方法等について発表し、都高進紀要として発行いたします。校務ご多忙の折誠に恐縮でございますが、多くの皆様のご出席を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  1. 日 時  令和元年5月24日(金) 14:00~17:15
  2. 会 場  東京都立晴海総合高等学校
         地図はこちら(晴海総合高等学校のサイトへ)
         〒104-0053 東京都中央区晴海1-2-1
           TEL 03-3531-5021
           FAX 03-3531-5024
           アクセス 東京メトロ有楽町線、都営地下鉄大江戸線
                「月島駅」徒歩10分
  3. 次 第  第1部 総 会  14:00~14:30
         第2部 研究協議 14:35~17:05
           1)講 演  14:35~16:10
             講 師  株式会社大学通信 安田 賢治 氏
             演 題  大学入試改革とこれからの入試について
           2)研究発表 16:20~17:05
         事務連絡     17:05~17:15
  4. 資料費  1,000円
  5. 出席通知 5月21日(火)までに別紙出席票にて、
         東京都立葛飾総合高等学校 浦部 ひとみ 宛に
         FAXでお申し込みください。
         下記アドレス宛てに添付していただいても結構です。
進学部会のアンケートを実施しております。あわせてご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

連絡先  東京都高等学校進路指導協議会事務局長 
浦部ひとみ              
メールアドレス            
Hitomi_Urabe(@)member.metro.tokyo.jp
(“(@)”を半角英数字の@に変更してください)
〒125-0035             
東京都葛飾区南水元4丁目21番1号 
TEL 03-3607-3878   
FAX 03-3826-1923   

別紙)案内書、出席表
   ※画像を印刷してご利用ください
   操作)画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
      メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を
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      してご利用してください。


2019年3月21日木曜日

JAPAN e-Portfolio 参加大学一覧が更新されました

2019年3月20日 JAPAN e-Portfolio参画大学一覧が更新されました

JAPAN e-Portfolio参画大学一覧
https://jep.jp/EPortfolio/statics/univ.html

参加大学数
  国立大 ・・・・・ 15校
  公立大 ・・・・・  5校
  公立短大 ・・・・  1校
  私立大 ・・・・・ 85校
  私立短大 ・・・・  7校
        合計  113校

文部科学省の「平成30年度 学校基本調査」によると
  国立大 ・・・・・  86校
  公立大 ・・・・・  93校
  公立短大 ・・・・  17校
  私立大 ・・・・・ 603校
  私立短大 ・・・・ 314校
        合計  1113校
の学校があることになっている。

また、
平成31年度入学試験において「JAPAN e-Portfolio」を活用する大学・入試制度一覧
https://jep.jp/EPortfolio/statics/JeP_nyushi2019_20181102.pdf
によると

◎「JAPAN e-Portfolio」を入学者選抜に係るデータとして活用
  国立大 ・・・・・  2校
  私立大 ・・・・・  9校


◎「JAPAN e-Portfolio」を参考・参照として活用
※今後の入学者選抜改革に向けて参考のために利用します。合否には一切影響いたしません。
   国立大 ・・・・・  8校
  公立大 ・・・・・  3校
  公立短大 ・・・・  1校
  私立大 ・・・・・ 26校
  私立短大 ・・・・  1校
 

◎「JAPAN e-Portfolio」を統計データとして活用
※入学試験の分析・追跡調査のために利用します。合否には一切影響いたしません。
   国立大 ・・・・・  8校
  公立大 ・・・・・  5校
  公立短大 ・・・・  1校
  私立大 ・・・・・ 27校
  私立短大 ・・・・  2校
  

利用させる入試制度についても、「指定校推薦」「公募推薦」「一般入試」「AO入試」「特別選抜」など様々


2016年入試からはじまった私立大学の入学定員厳格化
 
2018年に可決した東京23区の大学の定員増を原則10年間禁じる地域大学振興法
 
2020年度からスタートする大学入学共通テスト
 
それぞれが及ぼす影響と対応など
生徒の将来を左右する出来事
 
しっかりと情報収集し対応しないといけませんね
 

2019年3月10日日曜日

「『2019年度開設 専門職大学・専門職短期大学』の紹介サイト」文部科学省

文部科学省が209年度より開設される「専門職大学」「専門職短期大学」「専門職学科」および専門職大学等の概要、特色等について紹介するWebページを公開

専門職大学・専門職短期大学・専門職学科
コンテンツは、下記の内容となっています。
  1. 専門職大学等への進学を検討している方へ
     専門職大学等一覧
     専門職大学・専門職短期大学について(パンフレット)
  2. 制度の概要・特色など
     (1)専門職大学等の概要・特色
     (2)Q&A(専門職大学等に関する良くある質問)
     (3)専門職大学の制度化に伴う制度説明会(平成29年11月6日開催)
     (4)専門職大学等の設置に関する説明会(平成30年11月21日開催)
  3. 専門職大学等の設置を検討している方へ
     大学の設置認可・届出制度
     専門職大学等の設置構想のポイント 
  4. 関係法令、各種通知など
     (省略)
  5. その他
     (1)専門実践教育訓練給付金

高校で生徒の進路指導をするうえで有用な情報は、1と2だけでしょうかね。


「専門職大学等一覧」は、文科省のページから専門職大学・専門職短期大学のWebサイトへリンクが張られています。

「専門職大学・専門職短期大学について(パンフレット)」の記述に、『既存の大学の一部の学部・学科でも、同様の教育上の特徴を持った「専門職学部」「専門職学科」の開設が可能となります。』とある。

専門職大学・専門職短期大学は、『専門実践教育訓練給付金』の対象になるのですね。しかしながら、高校生にとっては利用できる制度ではなりませんのでね。


専門職大学・専門職短期大学・専門職学科
平成31(2019)年度より、実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関として「専門職大学」「専門職短期大学」「専門職学科」(以下、「専門職大学等」という。)が創設されます。このページでは、専門職大学等の概要、特色等について紹介します。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/index.htm

2019年3月4日月曜日

平成30年度「大学進学指導研究協議会」開催のご報告

都高進より「大学進学指導研究協議会」開催のご報告

 平成30年度「大学進学指導研究協議会」が、平成30年12月6日(木)に工学院大学新宿キャンパスにて開催されました。第一部として駿台予備学校池袋校校舎長の時田珠里先生に「受験直前期の指導法~GMARCH以上の合格を目指す道~」というテーマでご講演いただきました。時田先生には本会のために作成いただきました多くのスライドを元に、大変詳しく、また具体的なご説明を頂戴いたしました。


 まず確認事項として受験前のネット環境の整備や、センター試験受験の際のマークミス回避などの指摘がありました。また、同じGMARCHでもいわゆる偏差値でかなりの差が生じていたり、キャンパスの都心回帰で人気が上がったりなど、大学、学部ごとの動きを細かく見ていく必要があるとのことでした。さらに、いわゆる「仮面浪人生」として、4月から6月にかけて在学中の大学を辞めて予備校に行きたいという申し出が増えている現象に対し、行きたい大学を受けていない、やり切った感がない、行きたい学部ではなかった、など、現役時代の受験経験が大きく影響を与えているとのことでした。また、併願の可否や英語の外部検定試験、数学を入れるだけで「ライバルが減る」文系学部などの例が挙げられました。おしなべて、今年の受験については昨年度までと大差はないが、来年度は大幅に浪人生が減る可能性が高いことから、受験に対して例年以上の特別な対策が求められることは想定しにくいとのことでした。


 本研究協議会のための特別仕様の配布資料、および説明内容につきまして、この度もご参加いただいた方々から、大変ご好評をいただきました。


 また第二部として、工学院大学様より学生の方によるプレゼンがありました。
お忙しいところご登壇いただきました時田様、そしてご参加いただきました多くの皆様方、ご協力いただきました工学院大学様にこの場をお借りし、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

2019年2月3日日曜日

平成30年度「第56回 専門学校研究協議会」開催のご報告

都高進より「専門学校研究協議会」開催のご報告

 平成30年11月27日に主婦会館プラザエフにて、第56回都高進専門学校研究協議会が公益社団法人東京都専修学校各種学校協会の共催により、開催されました。


 全体テーマを「医療系分野志望生徒に対する指導」とし、東京YMCA医療福祉専門学校校長の八尾勝先生に「専門学校における医療教育」というタイトルで基調講演をお願いしました。またそれに続くシンポジウムでは「医療系分野志望生徒に対する指導~健康とスポーツに係わる学科」というテーマで、基調講演をお願いした東京YMCA医療福祉専門学校の八尾勝先生を初め、専門学校社会医学技術学院の遠藤敏先生、新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校の永野修先生、東京メディカル・スポーツ専門学校の渡辺三郎先生にご登壇いただきました。コーディネーターの東大和南高等学校の齊藤勉先生のもと、様々な観点から医療分野の専門学校における教育活動が論じられました。各学校のそれぞれの分野の細かい説明のあと、在学生の内訳、2020年のオリンピックに向けた対応、就職状況などについても触れられ、まさに高校現場で活用できる貴重な情報を得ることができました。

 
 また案内として、「今後の専門学校教育の振興について」文部科学省総合教育政策局生涯学習推進課専修学校教育振興室の川村和彦様にお話しいただきました。公益社団法人東京都専修学校各種学校協会からは「協会の諸事業について」、そして東京都福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課福祉人材対策担当者様から、福祉業界についてのお話を頂戴いたしました。限られた時間ではありましたが、中身の濃い充実した研究協議会であったと思います。


 お忙しいところご参加いただきました皆様に、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局