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2026年3月10日火曜日

「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が開催されました


過日、令和8年2月6日(金)に厚生労働省主催による「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が実施されました。


本会議にはこれまで全国高等学校進路指導協議会(全高進)の各都道府県事務局長が出席しておりましたが、今年度は各ブロックの事務局長(10名)が参加する形式で実施されました。この会議は高卒就職者の現状や課題について国(厚生労働省・文部科学省)と直接意見交換ができる機会となっており、高校現場の声を全国で共有し、直接伝えることができる唯一の場として大変貴重な機会となっています。

厚生労働省からは令和7年3月新規高卒者の就職希望は13.8%(前年度比0.2%減)であること、


求人に関しては非常に好調で、求人倍率は4.10倍であること、近年の新規高校卒業予定者の就職内定率はおおむね98.0%と高い水準で推移しているとの報告がありました。


卒業後3年以内に離職する者の割合は高卒平均37.9%で、大卒平均の33.8%と比較してもここ数年大差がない状況となっているようです。また、傾向としては事業所規模が大きいほど離職率が低い傾向があるとのことでした。


厚生労働省からは合わせて職業情報提供サイト(job tag)の紹介がありました。


このサイトではさまざまな職業に関する情報収集・職業探索ができるだけでなく、自己診断ツールを活用して自分に向いている職業を知ることもできるので、高校現場におけるキャリア教育教材としても有益に活用できるサイトであるとのことでした。

⇒ 職業情報提供サイト job tag

全高進から今年度の求人傾向や就職状況、採用試験における問題事例等についての報告の後、意見交換が行われました。例年挙がっている意見ではありますが、面接試験における違反質問が依然として無くならないこと、応募書類を郵送してから採用試験が実施されるまでに長期間かかる企業が多かったこと、内定式や研修会を授業日に実施する企業があることが報告されました。また、就職慣行(一人一社制)については、「一人一社」という言葉だけが独り歩きしてしまっており、高校生の就職活動は学校斡旋で行う(学校推薦型)ので、大学生や専門学校生の就職活動(個人活動)とは違うという認識が薄いので、このことに対する理解が深まるよう行政からも更なる周知をお願いしたいとの要望が出されました。

なお、求人票公開の時期を前倒しすることなどが検討されていた令和9年度3月新規高等学校等卒業者の就職に係る採用選考期日等については、これまでと変更なく進められることが確定いたしましたので、こちらでご報告申し上げます。

⇒ 令和9年3月新規高等学校等卒業者の就職に係る採用選考期日等とりまとめ


東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局


2025年10月28日火曜日

令和7年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて

 令和7年10月20日

高等学校長殿
進路指導主任殿
進路指導担当者殿

全国高等学校進路指導協議会
会長    吉田 寿美
(東京都立調布北高等学校長)

東京都高等学校進路指導協議会 
会長    杉森 共和
(東京都立日本橋高等学校長)
副会長  関口  隆司
(目黒学院高等学校 校長)


令和7年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて



  紅葉の候、先生方におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より本会に対しまして、御理解御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

  さて、この度は大変お手数をお掛けいたしますが、新規高等学校卒業者就職問題連絡会議にむけて、当年度の東京都における高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方について、調査の御協力をお願い申し上げます。「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」は、毎年2月初旬、厚生労働省主催で開催され、当年度の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方をめぐり、厚生労働省、文部科学省、全国高等学校進路指導協議会の三者で討議を行う会議です。この会議に先立ち、全国10ブロックの事務局長が、アンケート調査項目にそって現状をとりまとめ、各ブロックで報告資料を作成・提出します。本報告書は次年度以降の施策などにも反映されることのある重大な会議の資料となります。

校務御多忙の折誠に恐縮でございますが、何卒御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

11月17日(月)までに、下のURLまたはQRコードより本調査Webページへアクセス頂きますようお願い申し上げます。

(QRコード)


なお、本調査Webサイトにアクセスまたは回答できない等のご相談、その他お問い合わせ等は、お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。

≪問い合わせ先≫            
東京都立小台橋高等学校   多田 早穂子
メールアドレス: Saeko_Tada(アット)education.metro.tokyo.jp
※(アット)を@に変えて送信してください。


2025年4月4日金曜日

「全国高校統一応募用紙の見直し」について

「全国高校統一応募用紙の見直し」について

平素より大変お世話になっております。

本会では今年度も多くの先生方のお役に立てていただけるよう「キャリア教育」「進路指導」に関する情報提供をおこなってまいります。今後とも引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。 

さて、過日3月7日に本HPにおいてもご報告させていただきましたが、「全国高校統一応募用紙の見直し」が行われ、令和7年卒業予定者より新様式が適用されることとなります。


改めまして2月7日に厚生労働省にて開催されました「令和6年度 新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」において配布されました「全国高校統一応募用紙の見直しについて」の資料を掲載いたしますのでご確認ください。

また、同会議において次年度(令和8年度)以降の措置となりますが、現在、厚生労働省が運営している「高卒就職情報提供サービス(高卒WEB)」を広く一般に公開すること、現行7月1日となっている求人票の公開時期を前倒しすることが検討されているとの報告がありました。こちらにつきましても関連資料を掲載いたしますので、併せてご確認ください。

 
東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2025年3月7日金曜日

「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が開催されました

令和7年2月7日(金)に厚生労働省主催による「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が実施されました。

本会議は全国高等学校進路指導協議会(全高進)の各ブロック事務局長が出席し、高卒就職者の現状や課題について国(厚生労働省・文部科学省)と直接意見交換ができる機会となっております。高校現場の声を全国で共有し、直接伝えることができる唯一の場として大変貴重な機会となっています。

厚生労働省からは令和6年3月新規高卒者の就職希望は14.0%(前年度比0.2%減)であること、

求人に関しては非常に好調で、求人倍率は3.99倍であること、

10月末現在の就職内定率は77.3%(前年度比0.1ポイント上昇)であるとの報告がありました。



卒業後3年以内に離職する者の割合は高卒平均38.4%で、大卒平均の34.9%と比較しても大差がなくなってきており、傾向として事業所規模が大きいほど離職率が低い傾向があるとのことでした。


厚生労働省からの報告に続き、文部科学省より「全国高校統一応募用紙の見直し」についての報告がありました。主な見直し内容として、履歴書における性別欄削除、志望の動機欄を志望の動機・アピールポイントに変更、

調査書における身体状況欄の削除、本人の長所・推薦事由欄を本人のアピールポイント・推薦事由に変更、

押印を削除があり、今後、企業や教育委員会等の関係各所への周知が行われ、令和7年度卒業予定者から適用されることとなります。

最後に全高進から今年度の求人傾向や就職状況、採用試験における問題事例等についての報告があり、意見交換が行われました。例年挙がっている意見ではありますが、面接試験における違反質問が依然として無くならないこと、応募書類を郵送してから採用試験が実施されるまでに長期間かかる企業が多かったこと、内定式や研修会を授業日に実施する企業があることが報告されました。また、就職慣行(一人一社制)については、「一人一社」という言葉だけが独り歩きしてしまっており、高校生の就職活動は学校斡旋で行う(学校推薦型)ので、大学生や専門学校生の就職活動(個人活動)とは違うという認識が薄いので、このことに対する理解が深まるよう行政からも更なる周知をお願いしたいとの要望が出されました。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2024年3月23日土曜日

「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が開催されました

令和6年2月2日(金)に厚生労働省主催による「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が実施されました。新型コロナウイルス感染症の影響でこの2年間はオンラインで実施されていたこの会議ですが、今年度は3年振りに対面での開催となりました。

本会議は全国高等学校進路指導協議会(全高進)の各ブロック事務局長が出席し、高卒就職者の現状や課題について国(厚生労働省・文部科学省)と直接意見交換ができる機会が設けられています。高校現場の声を全国で共有し、直接伝えることができる唯一の場として大変貴重な機会となっています。

厚生労働省からは令和5年3月新規高卒者の就職希望は14.2%で前年度比0.6%減であること、10月末現在の就職内定率は77.2%で、前年度比1.1ポイント増であるとの報告がありました。


卒業後3年以内に離職する者の割合は高卒平均37%で、依然として高い数値で推移しており、特に1年以内の離職率が高い傾向にあります。



求人に関しては非常に好調で、2023年3月卒の高卒求人倍率は3.49倍でした。しかし、生徒が希望する職種と求人が合っていないことも多かったようです。


全高進との意見交換では、例年挙がっている意見ではありますが、面接試験における違反質問が依然として無くならないこと、応募書類を郵送してから採用試験が実施されるまでに長期間かかる企業が多かったこと、内定式や研修会を授業日に実施する企業があることが報告されました。また、就職慣行(一人一社制)については、「一人一社」という言葉だけが独り歩きしてしまっており、高校生の就職活動は学校斡旋で行う(学校推薦型)ので、大学生や専門学校生の就職活動(個人活動)とは違うという認識が薄いので、このことに対する理が深まるよう行政からも更なる周知をお願いしたいとの要望が出されました。

会議資料


東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2023年11月6日月曜日

令和5年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて

 高等学校長殿
進路指導主任殿
進路指導担当者殿
                                            
全国高等学校進路指導協議会
会 長    吉 田 寿 美
(東京都立上野高等学校長)
                          
東京都高等学校進路指導協議会
会  長    林 達 也
(東京都立松原高等学校長)

副 会 長  関 口  隆 司
(目黒学院高等学校 校長)

 

 

令和5年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて

 

  寒露の候、先生方におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より本会に対しまして、御理解御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

  さて、この度は大変お手数をお掛けいたしますが、新規高等学校卒業者就職問題連絡会議にむけて、当年度の東京都における高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方について、調査の御協力をお願い申し上げます。「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」は、毎年2月初旬、厚生労働省主催で開催され、当年度の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方をめぐり、厚生労働省、文部科学省、全国高等学校進路指導協議会の三者で討議を行う会議です。この会議に先立ち、全国10ブロックの事務局長が、アンケート調査項目にそって現状をとりまとめ、各ブロックで報告資料を作成・提出します。本報告書は次年度以降の施策などにも反映されることのある重大な会議の資料となります。

校務御多忙の折誠に恐縮でございますが、何卒御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

11月13日(月)までに、下のURLまたはQRコードより本調査Webページへアクセス頂きますよう、お願い申し上げます。

 

(QRコード)

(URL) https://forms.office.com/r/D96MRJCQc3      

   なお、本調査Webサイトにアクセスまたは回答できない等のご相談、その他お問い合わせ等は、お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

≪問い合わせ先≫

東京都立小台橋高等学校   多田 早穂子

メールアドレス:Saeko_Tada@education.metro.tokyo.jp

2023年3月22日水曜日

「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」が開催されました

都高進より「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」のご報告

 令和5年2月3日(金)に厚生労働省主催による「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」がオンラインにて実施されました。この会議の参加者は厚生労働省・文部科学省・全国高等学校進路指導協議会(全高進)の各ブロック事務局長で、高卒就職者の現状や課題について国(行政)と直接意見交換ができる機会が設けられています。高校現場の声を全国で共有し、直接伝えることができる唯一の場として大変貴重な機会となっています。
 厚生労働省からは令和4年10月末現在の就職内定率は76.1%で、前年度比1.0%増となっているとの報告がありました。しかしながら、卒業後3年以内に離職する者の割合は高卒で4割と依然高い数値を推移しており、特に1年以内の離職率が高いことが課題となっています。


 新型コロナウイルス感染症に伴う影響もだいぶ薄れており、求人に関してもコロナ禍以前の状態に回復してきたと思われます。しかし、生徒が希望する職種と求人が合っていないことも多く、就職に結びつかないケースもあるようです。

 全高進との意見交換では、応募書類を郵送してから採用試験が実施されるまでに長期間かかる企業が多かったこと、面接試験において違反質問がいまだに無くならないこと、授業日に内定式や研修会を実施する企業があり、対応に困るといったことが報告されました。就職慣行(一人一社制)の遵守については、9月当初より複数応募が認められている地域において複数応募する生徒は少なかったとの報告がありました。履歴書の作成や面接対策などを同時並行で行わなければならないので敬遠されたのではないかとのことでした。
 新型コロナウイルス感染症の影響があり、昨年度と今年度はオンラインで開催された本会議ですが、高校現場の実情、抱える課題を行政に直接伝えられる場として対面実施が早期に再開されることを切に願うところです。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2022年11月1日火曜日

令和4年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて(ご依頼)

都高進より新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて(ご依頼)

 寒露の候、先生方におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より本会に対しまして、御理解御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、この度は大変お手数をお掛けいたしますが、新規高等学校卒業者就職問題連絡会議にむけて、当年度の東京都における高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方について、調査の御協力をお願い申し上げます。「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」は、毎年2月初旬、厚生労働省主催で開催され、当年度の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方をめぐり、厚生労働省、文部科学省、全国高等学校進路指導協議会の三者で討議を行う会議です。この会議に先立ち、全国10ブロックの事務局長が、別紙の報告書事項にそって現状をとりまとめ、各ブロックで報告資料を作成・提出します。本報告書は次年度以降の施策などにも反映されることのある重大な会議の資料となります。
 校務御多忙の折誠に恐縮でございますが、何卒御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。11月7日(月)までに、下記URLまたはQRコードより本調査Webページへアクセス頂きますよう、お願い申し上げます。
 なお、本調査Webサイトにアクセスまたは回答できない等のご相談、その他お問い合わせ等は、お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。


新規高等学校卒業者就職問題連絡会議
東京都における高卒就職内定状況等の実態調査
下記Webページにアクセス頂きご回答ください。よろしくお願いいたします。

【URL】
【QRコード】










〈問い合わせ先〉
 東京都立晴海総合高等学校  桜井 伸一 
 TEL:03-3531-5021
 メールアドレス: 
    Shinichi_Sakurai(アット)education.metro.tokyo.jp
    ※(アット)を@ に変更してご利用ください

ご参考)
 ・令和4年度 新規高等学校就職問題連絡会議アンケート(報告書事項)
  
  

2020年12月3日木曜日

令和2年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて(ご依頼)

都高進より
「新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめ」
におけるご依頼


   寒露の候、先生方におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より本会に対しまして、御理解御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

  さて、この度は大変お手数をお掛けいたしますが、新規高等学校卒業者就職問題連絡会議にむけて、当年度の東京都における高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方について、調査の御協力をお願い申し上げます。「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」は、毎年2月初旬、厚生労働省主催で開催され、当年度の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方をめぐり、厚生労働省、文部科学省、全国高等学校進路指導協議会の三者で討議を行う会議です。この会議に先立ち、全国10ブロックの事務局長が、別紙の報告書事項にそって現状をとりまとめ、各ブロックで報告資料を作成・提出します。本報告書は次年度以降の施策などにも反映されることのある重大な会議の資料となります。

 校務御多忙の折誠に恐縮でございますが、何卒御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。11月13日(金)までに別紙記載のうえ、下記宛にファックスかメールにてお送りいただきますよう、お願い申し上げます。

 なお、FAXにて送信していただく場合には、B4判1枚にしてお送りいただけると助かります。お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

〈ファックスおよびメール送付先〉         
東京都立若葉総合高等学校 全日制  桜井 伸一 
 FAX番号 042-350-0303          
メールアドレス:              
Shinichi_Sakurai(アット)education.metro.tokyo.jp 
※(アット)を @ に変更してご利用ください 
住所 〒206-0822 東京都稲城市坂浜1434-3 
(電話042-350-0300)


資料)案内文、報告書(2ページ)
   ※画像を印刷してご利用ください
   操作)画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
      メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を
      選択してクリック。画像を保存してから、その画像を印刷
      してご利用してください。


2020年3月23日月曜日

「令和元年度新規高卒者就職問題連絡会議」開催のご報告

都高進より「令和元年度新規高卒者就職問題連絡会議」開催のご報告

 令和2年2月7日(金)に「令和元年度新規高卒者就職問題連絡会議」が中央合同庁舎5号館専用第22会議室にて開催されました。この会議は厚生労働省、文部科学省と現場の進路指導の教員が毎年定例で開催しているものです。文部科学省からは初等中等教育局児童生徒課の生方裕氏および児童生徒課キャリア教育推進係長の今井哲也氏、厚生労働省からは参事官篠崎拓也氏、主席職業指導官松瀬貴裕氏、室長補佐の鈴木良尚氏など5名の方々が出席されました。また全国高等学校進路指導協議会として、全都道府県から代表者が出席し、今年度の高卒就職について報告および意見交換が行われました。
 高等学校側から令和元年度の就職状況として、違反質問の増加、採用選考試験の長期化、企業による高卒就職紹介事業の実態、さらには改訂求人票に対する意見・要望について報告しました。厚生労働省側からは、令和元年1月より実施の「改訂求人票」について、青少年雇用情報と合わせてA4で二枚となり、記載事項等が変更になっている旨のアナウンスがなされました。
 各高等学校におかれましては現在令和2年度の就職指導の準備作業を進められていることと思いますが、「進路の手引き」等の改訂および求人票のファイリングにつきましても今一度ご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。また合わせまして、各都道府県の高卒就職検討委員会等における次年度の高卒就職指導の流れの決定についても、ご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。


東京都高等学校進路指導協議会(都高進) 事務局

2019年11月5日火曜日

令和元年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて

都高進より
『新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて』お願い
 
 寒露の候、先生方におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より本会に対しまして、御理解御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、この度は大変お手数をお掛けいたしますが、新規高等学校卒業者就職問題連絡会議にむけて、当年度東京都の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方について、調査の御協力をお願い申し上げます。新規高等学校卒業者就職問題連絡会議は、毎年2月初旬、厚生労働省主催で、当年度の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方をめぐり、厚生労働省、文部科学省、全国高等学校進路指導協議会の三者で行われる会議となります。この会議に先立ち、全国10ブロックの事務局長が、別紙の報告書事項にそって現状をとりまとめ、ブロックごとに報告資料を作成・提出します。したがいまして、次年度以降の施策などにも反映されることのある重大な会議の資料となります。
 校務御多忙の折誠に恐縮でございますが、何卒御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。11月15日(金)までに別紙記載の上、下記宛にファックスかメールにてお送りいただきますよう、お願い申し上げます。
 
 〈ファックス、メール送付先〉
  東京都立東大和南高等学校 全日制  齊藤 勉 
  FAX 042-565-2895
  Mail Tsutomu_Saitou(アット)education.metro.tokyo.jp
     (“(アット)”を半角英数字のアットマークに変更してご利用ください)
  住所 東京都東大和市桜が丘3-44-8
     (電話 042-565-7117) 

別紙)報告書事項アンケート
  ※画像を印刷してご利用ください。
   画像を右クリックして、ショートカットメニューを表示。
   メニューから〔名前を付けてリンク先を保存(K)…〕を選択
   してクリック。画像を保存して利用してください。


2018年3月28日水曜日

「平成29年度新規高卒者就職問題連絡会議」のご報告

都高進より新規高卒者就職問題連絡会議のご報告

平成30年2月2日(金)に「平成29年度新規高卒者就職問題連絡会議」が厚生労働省にて開催されました。

 本会議は厚生労働省、文部科学省と現場の進路指導の教員が毎年定例で開催しているものです。冒頭厚生労働省から2017年7月の組織改編について説明があり、人材開発統括官付参事官(若年者・キャリア形成支援担当)の伊藤正史氏の紹介がありました。また、文部科学省から児童生徒課長補佐の生方裕氏、児童生徒課指導調査係専門職の迫浩司氏が出席されました。

 職業安定局首席職業指導官室若年者就職援助係長大坪祥一氏からは、新規学卒者への就職支援について、今年度の高卒就職状況について概要が示されました。とりわけ新規学卒者の離職状況(平成26年3月卒業者)について、3年以内に離職する者の割合は、中学卒6割、高校卒4割、大学卒3割であるとのことでした。若者雇用促進法の職場情報の積極的な提供、ハローワークにおける求人不受理、そしてユースエール認定制度についての説明がありました。また高校生の就職活動のルールについての確認がありました。
 一方現場の教員からは各ブロックでまとめた今年度の就職報告書が提出され、高卒就職の際の企業側の違反事例等が示されるとともに、さらなる高卒就職支援に向けた対処を要望するなど、双方の積極的な情報・意見交換の場となりました。
 日頃より高校生の就職指導をご担当されていらっしゃる先生方におかれましては、就職アンケートにつきまして大変お忙しいところご協力いただきありがとうございました。都高進より東京ブロックのまとめとして提出させていただきましたことを、この場を借りましてご報告申し上げます。ありがとうございました。

東京都高等学校進路指導協議会 事務局

2015年5月23日土曜日

高卒求人票の一部改定について

都高進より高卒求人票の一部改定について

 平成27年2月に厚生労働省で開催されました新規高卒者就職問題連絡会議で、現在の高卒求人票の一部改訂について説明がありました(ブログの記事『平成26年度新規高卒者就職問題連絡会議のご報告』で報告済)。
 この件について、先日都内ハローワークにおきましても、「現在選考の欄に記載されている職場見学に関する情報が、会社の情報の欄に移される」との発表がありました。

 なお、新様式につきましては現在のところ示されておりません。

 詳細につきましては、各ハローワークにご確認いただきますようお願いします。

 本ブログにおきましても、情報が入り次第お伝えしていきますので、よろしくお願い申し上げます。

東京都高等学校進路指導協議会 事務局

2015年4月3日金曜日

平成26年度新規高卒者就職問題連絡会議のご報告

都高進より平成26年度新規高卒者就職問題連絡会議のご報告

 平成27年2月6日(金)に「平成26年度新規高卒者就職問題連絡会議」が厚生労働省霞ヶ関中央合同庁舎にて開催されました。この会議は厚生労働省、文部科学省と現場の進路指導の教員が毎年定例で開催しているものです。文部科学省からは児童生徒課長補佐の中安史明氏、指導調査係長の清水大督氏、指導調査係主任の福井孝夫氏、厚生労働省からは若年者雇用対策室長の牛島聡氏、キャリア形成支援室長補佐の宮本淳子氏、室長補佐の伊藤宏之氏、若年者就職援助係の松澤正浩氏、同じく古澤夏樹氏が出席されました。また全国高等学校進路指導協議会として、全都道府県から進路指導協議会の事務局長が出席し、今年度の高卒就職について報告および意見交換が行われました。
 初めに吉田氏より今年度の高卒内定率、求人倍率等について報告があり、若年者雇用対策関連で370億円の概算要求(昨年度245億円)をしている旨、説明がありました。また新規に実施される上級学校の就職活動時期の変更については、調査の結果「現段階では高校生の就職試験を後ろ倒しにする必要性はない」として、現状維持の方向性が示されました。これについては検証を続け、状況次第では見直しの可能性があるとのことです。また若者職業的自立支援推進事業として平成27年度39億円の概算要求を出している取組については、ハローワークと地域若者サポートステーションとの連携のもと、地方自治体と協働し職業的自立支援などを行うとしています。
 なお、高等学校側から求人票の問題点として、従前より指摘しておりました、選考の覧に職場見学が含まれている件について厚生労働省より回答がありました。現在新しい形式を検討しているということで、早ければ平成27年度の様式から変更の可能性があるということです。各高等学校におかれましては「進路の手引き」等の改訂作業を進められていることと思いますが、求人票の新形式の件につきましては、管轄のハローワークにご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。新年度の就職希望者への指導が移行の過渡期にあたりますが、情報が入り次第本ブログにおいてもお伝えしていきたいと思います。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2014年11月20日木曜日

平成26年度新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて(ご依頼)

都高進より新規高卒者就職問題連絡会議にむけた報告書のとりまとめについて(ご依頼)

  晩秋の候、先生方におかれましては、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より本会に対しまして、御理解御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、この度は大変お手数をお掛けいたしますが、「平成26年度新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」にむけて、当年度東京都の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方について、調査の御協力をお願い申し上げます。
 「新規高等学校卒業者就職問題連絡会議」は、毎年2月初旬、厚生労働省主催で開催され、当年度の高卒就職内定状況等の実態報告と就職指導の在り方をめぐり、厚生労働省、文部科学省、全国高等学校進路指導協議会の三者で討議をおこなっております。この会議に先立ち、全国10ブロックの事務局長が、別紙の報告書事項にそって現状をとりまとめ、ブロックごとにまとめ、報告資料とします。次年度以降の施策などにも反映されることのある重大な会議の資料となります。
校務御多忙の折誠に恐縮でございますが、何卒御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。11月25日(火)までに下記にファックスかメールにてお送りいただきますよう、お願い申し上げます。

<ファックス、メール送付先>
 東京都立東大和南高等学校
 (住所:東京都東大和市桜が丘3-44-8 電話:042-565-7117)
 全日制 齊藤 勉
 ファックス番号;042-565-2895
 メールアドレス:Tsutomu_Saitou@education.metro.tokyo.jp
 (上記アドレスの@を半角に修正してご利用ください)


◎事前アンケート(PDF版)のダウンロード方法)
  1. このページ下のリンクファイル名をクリックします。
  2. iPadZineのサイトを開きます。
  3. 開いたページの右下にある〔直接ファイルを開く(iBooksで開く)〕をクリックしてください。
 (こちら↓↓↓を、クリックしてください)


◎事前アンケート(Word版)のダウンロード方法)
  1. このページ下のリンクファイル名をクリックします。
  2. iPadZineのサイトを開きます。
  3. 開いたページの右下にある〔直接ファイルを開く(iBooksで開く)〕を右クリックします。
  4. 表示されたショートカットメニューから、〔名前を付けてリンク先を保存(K)...〕をクリックします。
  5. 表示されたダイアログボックス〔名前を付けて保存〕から、名前付けて保存してください。
 ※ダウンロードされたファイルは、zip形式となっています。解凍すると、
  Word文章とPNG形式イメージデータが入っています。

 (こちら↓↓↓を、クリックしてください)

2014年11月16日日曜日

平成26年度「都高進第1回職安担当者会議」開催のご報告

都高進第1回職安担当者会議開催のご報告

 去る10月14日(火)に東京都高等学校進路指導協議会内における「第1回職安担当者会議」が開催されました。今後「平成26年度新規高卒者就職問題連絡会議」(2月6日厚生労働省にて開催予定)における東京ブロックの報告集約にむけた確認作業を行いました。


 校務ご多忙の折大変恐縮でございますが、都内各高等学校の先生方におかれましては、厚生労働省への報告書作成にあたり、アンケートへのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※アンケートは、こちら。(2014/11/20更新)

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)事務局

2013年2月14日木曜日

「平成24年度 新規高卒者就職問題連絡会議」に参加してきました


都高進より「平成24年度新規高卒者就職問題連絡会議」のご報告

 2月1日(金)に「平成24年度新規高卒者就職問題連絡会議」が厚生労働省(霞ヶ関中央合同庁舎5号館)にて開催されました。この会議は厚生労働省、文部科学省と現場の進路指導の教員が毎年定例で開催しているものです。文部科学省からは児童生徒課長補佐、指導調査係長が出席し、厚生労働省からは若年者雇用対策室長久知良俊二氏、同じく室長補佐吉田勉氏、キャリア形成支援室長補佐の永井祐一氏が出席されました。また全国高等学校進路指導協議会として、全都道府県から進路指導協議会の事務局長が出席し、今年度の高卒就職について報告および意見交換が行われました。

 初めに久知良氏より今年度の高卒就職状況の説明があり、学校とハローワークとの連携がさらに進展し、昨年度に比べ内定率が向上した点が述べられました。また永井氏は高校中退者情報の共有に触れ、地域若者サポートステーションと学校との連携を今後推進していく旨、説明がありました。サポートステーションは現在の116カ所から、次年度には160カ所まで増やすとのことです。
また高等学校側から今年度の就職状況として、違反質問の増加、採用選考試験の長期化、発達障害を持つ生徒の指導が以前にも増して難しくなっている状況などが報告されました。また今年度からの求人票の改訂により、現場での混乱が生じた旨の報告がありました。特に、文字が小さい点と、「職場見学」が「選考」の欄に付されている点に改善が施されるかどうかについての質問がありました。それに対し厚生労働省側は、「今後順次見直していきたい」とする一方、システムの改修に相当な経費が伴うため、最長で5、6年後のシステム全体の更新時までかかる可能性があるとの説明がなされました。当分現在の求人票が維持されるものと思われます。
 なお、各学校におかれましては現在次年度の「進路の手引き」等の改訂作業を進められていることと思いますが、本ページより求人票のダウンロードができますので、ご活用いただければ幸いです。


平成24年度から利用の始まった『求人票(高卒)PDF版』(白紙のもの)は、こちらよりダウンロードできます。

ここよりダウンロード ⇒ 求人票(高卒)(白紙バージョン).pdf


都高進(東京都高等学校進路指導協議会)事務局